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『武道の心で日常を生きる―「身体脳」を鍛えて、肚を据える』 読み終わりました。 この本は、一般向けの本。宇城憲治氏の企業家としての一面がよくわかりました。それにしても継電器の開発のため、そのルーツをたどるために辞書と首っ引きでドイツ語文献にあたるなんてすごい。徹底していますね。 また一つの仕事の開発過程を同時に考え、かつ短期、中期、長期のスパンでとらえるという、「パラで考える」という仕事術にも刺激を受けました。 企業でも家庭でも、どんな場面でも武道で養った「身体脳」にうそのない生き方を本当に徹底しているんですね。
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