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何か刺激的な題名の本だったので、読んでみました。 出だしは何だかワクワクしました。 「筋肉が運動しているというより、脳の神経が一生懸命運動している。それによって筋肉を鍛えているわけですね。実は、重いバーベルを持ち上げたりする通常のウェイトトレーニングは、脳への働きかけが甘いんです。漠然とやっているだけでは、その動きに必要な筋群を鍛えることも難しい。その点、筋肉の感覚受容器(レセプター)を刺激するPNFは、より的確に脳へその情報を送ることができる」 おお何かすごいことが書いてありそう。どんどん読み進めるも読売巨人軍と駒大苫小牧の話ばかりで、ちょっとイラツク。 半分くらいからようやくPNFの理論的説明。 脳が非効率的な動作を学習してしまったり、筋力の一部低下などで感覚と動作にズレが生じてしまったり、はたまた故障によって神経伝達の連鎖がブロックされてしまったりしたときは、どうしたらいいか」 ふーん四十肩の原因はそんなところにあったのかなぁとやや納得。 でどうすればいいの? PNFの考えを利用した運動法に進む。 何とこれはまったく常識とかけ離れている。バッティングもファイティングポーズも脇をしめるより開けた方がいいの?ホントにそれがナチュラルなの?PNFがジャイアンツから追い出されたのもわかるような気がします。 とりあえず股割り立ちトレーニングというのがあるので、ちょっと試して見たいと思います。 脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか
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脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか
脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか 市川繁之 鈴木克憲 織田淳太郎 光文社 評価☆☆☆☆ 脳を鍛える、というタイトルから、 昨今流行の「脳トレ」系の本と思いきや、 脳に刺激を与える筋肉のトレーニングの紹介です。 野球のジャイアンツや、 高校野球の駒大苫小牧の躍進を支えた、 という噂のトレーニングがPNFなんだそうです。 入門書なんですが、 実践的な内容も後半にあって参考になります。 ...続きを見る |
ハムりんの読書 おすすめの本 感想とあら... 2007/09/18 21:00 |
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