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作家津本陽による大東流合気柔術宗範佐川幸義先生の生涯を描いた本。 武田惣角の伝記小説『鬼の冠』をイメージしていたら全然違った。 佐川門下生でもあった津本氏による実体験を交えた佐川宗範のエピソード集といったものになっている。 記述の重複部分も多く、やや粗雑な感は否めないが、内容的にはとっても興味深く、刺激的で何度も読み返したくなる。 自分としては、「合気によって、手がすいつく」ということが不思議でならない。佐川宗範も武田惣角の合気の謎解きで一番解明に手こずったところ。 しかし合気を取ろうと懸命に稽古を重ねる弟子たちのひたむきさには脱帽。木村師範がついに合気を会得? 日本武術は「身体の考古学」ともいえる。素晴らしい文化をぜひ継承していってほしいものである。 |
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これ始めたら女釣れすぎwww |
祖千ン 2008/07/19 20:27 |
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