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| タイトル | 日 時 |
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武道の達人
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2008/07/25 17:50 |
孤塁の名人
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2008/07/18 22:07 |
秘伝 大東流佐川幸義宗範の鍛錬
久しぶりに月刊『秘伝』買いました。 惹かれたのは特集。「佐川の鍛錬」 大東流佐川幸義宗範の鍛錬方法を高橋賢師範が一部明かしてくれています。 『透明な力』を読んで以来、どんな鍛錬をしているのか、ずっと興味を持っていました。 腕立ての方法と四股の方法は通常のやり方とは違うので、参考になりました。 その他の方法は、中国拳法的なものや沖縄空手的なものもあり、興味深かった。読み応えがありました。 ...続きを見る |
2008/05/25 18:29 |
4スタンス理論
これは急速にスポーツ本コーナーに増えたような。というか自分が今まで関心がなかっただけなのか。 4スタンスとは、普段の立ち方がつま先側かかかと側か、内側か外側かで2×2の4通りに分類でき、それらの体の使い方のクセを知ることで効果的な体の使い方を知る理論のようです。 間違った理解をしていると怒られそうなので詳しくは廣戸聡一氏のレッシュプロジェクトのHP(http://www.reash.net/)をご覧下さい。 自分はもともとつま先・内側重心型のイチロータイプだったのですが、常歩理論の... ...続きを見る |
2008/05/06 21:27 |
小山裕史のウォーキング革命
小山氏の初動負荷理論は以前から興味を持っていた。 しかし専用のマシーンが近隣にないのが残念。 今日書店にこの本が置いてあったので、思わず手に取る。 シューズが歩き方を誘導しているということはまったく意識していなかった。 「常歩」理論で、ずいぶん歩き方を見直したが、さらにもう一歩進化できるかな。 ...続きを見る |
2008/03/20 22:33 |
合気WAVEエクササイズ
ここのところさっぱり雑誌『秘伝』から遠ざかってしまいました。 毎月近所の書店で予約購入していたのですが、私が予約を止めたら、書棚にもなくなってしまった。古武道ブームもそろそろ終息か? 我が家にある最古の『秘伝』は1998年。1999年1月から2004年10月までは毎月購入していた。昔は半分オカルト雑誌みたいな感覚で読んでいた。怪しい記事もあったし。 久しぶりにホームページをチェックしたら、面白そうな本あり。合気WAVEエクササイズ?ちょっと見かなりいかがわしい。だけど身体操作につい... ...続きを見る |
2008/03/02 12:40 |
動く骨は?
2月1日から『動く骨』の運動脳力開発研究所のHPが「休眠」 経営がうまくいってなかったのだろうか? 私は今でも毎日やっています。 大分胴体が動くようになったと思ってます。 ...続きを見る |
2008/02/11 21:22 |
骨盤ストレッチ
うちの妻もそうですが、子供を産んでから太ったという人がたくさんいます。 妻もさまざまなダイエットを試みていますが、三日坊主で、いつもどうしたら痩せられるのかと同じ問いばかりつぶやいています。 で、本屋で探してきたのがこれ。 結構評判いいのですが、はたして続くかどうか。 ...続きを見る |
2008/01/26 21:41 |
脳を活かす勉強法
久々に都内に出たので、丸の内の「丸善」に行ってみる。 並んでいる本が、うちの近所の書店とはまったく違う。さすが日本の中枢が集まる場所だ。 入って一番すぐの本棚に並んでいたのが、脳学者「脳を活かす勉強法」の本。 オツムのトレーニングの参考に買ってみました。 とても読みやすく、帰りの電車で一気に読破。 脳に負担をかけ、その課題を達成するとドーパミンという脳内の快楽物質がどばっと出て脳が喜ぶということ。課題の達成という強化回路ができればどんどん学習がはかどるという考え方。著者は勉... ...続きを見る |
2007/12/29 17:25 |
声がみるみるよくなる本
ちょっとプレゼンテーションの勉強を始めました。 今までそれなりにやってきたのですが、真剣にスキルアップを図ろうという算段です。 まずは発声から見直すことにしました。 体をゆるめて、響く声を出したいところです。 ...続きを見る |
2007/12/19 21:06 |
身体の知恵
明治大学教授の教育学者齋藤孝氏の身体論モノ。 各種スポーツを身体操作に着目して見る、というテーマだが、齋藤氏の思い入れによるマニアックな鑑賞方法の紹介という感じ。 とりあげているのは、総合格闘技、相撲、ボクシング、バレー、卓球、テニス、バスケ、マラソン、ラグビー、プロレス、陸上。 まあ軽い読み物と判断して読み飛ばしていたら、最後にとっても興味深い対談が載っていた。 対談相手は太極拳宗家20世陳沛山氏。 太極拳の場合、すべて丹田から力が流れていくという説明を実演。 ...続きを見る |
2007/11/24 21:03 |
アスリートのためのコアトレ
自分のストレッチポールの使い方は間違っていた? 今まで適当にストレッチポールに寝そべってぐりぐり固そうなところをほぐしたつもりになっていたが、どうも違うらしい。 基本的な乗り方も明確に記述されていて、わかりやすい。 ただ最初の解剖学的な解説はちょっと読みこなせないし、エクササイズも多すぎてやってみようという気にはならない。 だけど基本的な乗る姿勢、呼吸、動作を本を見ながら丁寧にやると、あら不思議、布団に体が埋まっていく感覚が今までよりずっと感じられる。 体幹部の凝り固まった... ...続きを見る |
2007/11/17 21:06 |
使える筋力トレーニング
四十肩もようやく回復し、やっと普通どおりに使えるようになりました。 しかし長かったなぁ。右腕の筋力がガタ落ち。 ということでリハビリで、筋トレをはじめました。8月半ばに取り組んだときは10回しかできなかった。しかし毎週どんどん回復し、現在60回。以前は100回やってたからあと一ヶ月くらいで元通りになるかな。 でも使えない筋肉つけてもしょうがないですよね。 ...続きを見る |
2007/09/30 22:17 |
ビリーのブートキャンプ失敗談
前回妻は造顔マッサージをやる宣言をしたのですが、本格的にはまだはじめておりません。 その前に一世風靡した「リーのブートキャンプ」にチャレンジ。 DVDを観ながら真剣に取り組む姿は、本当は感動的なはずなのになぜかやや滑稽。 本人いわく、 「こんなに気持ちよく汗をかけるなんてサイコー!」 なんて言っていましたが、3日目で挫折。腹筋がうまくできないので、ひじをついて変な姿勢をとったら筋を違えた模様。 「治ったらまたやる!」 といっていましたが、DVDはそのままになっていま... ...続きを見る |
2007/09/24 17:17 |
常歩剣道
とてもためになりました。 歩き方、体重移動だけでなく、剣の振りかぶりについて長年の疑問を解消するような記述が書いてありました。なるほど、振りかぶったときは上腕を内旋させ、切り下ろすときは上腕を外旋させるのか。当面意識して練習しよう。 実践 常歩(なみあし)剣道―進化するナンバ ...続きを見る |
2007/08/27 19:31 |
美坂式バランスボールその後
股関節の感覚が増してきました。 「脚」という二本の棒の上に胴体が乗っているという感覚があります。その継ぎ目こそ股関節。 頭の位置を調節して、力を抜いて歩く。何だか楽チン。 この間、同僚から、「なんか狂言の人が歩いているみたい」と言われました。無駄な上下動をせずに歩けているようです。歩き方は「常歩」を意識しています。 ...続きを見る |
2007/08/04 23:33 |
ナンバ式骨体操
甲野善紀氏の流れの「ナンバ式」については、「常歩」を知った今ではほとんど興味がなくなったのですが、たまたま図書館にあったので借りてみました。 ほとんど今まで類書でみたエクササイズばっかりでしたが、写真が豊富でわかりやすい。ちょっとびっくりしたのは、冒頭の「頭の骨を動かすエクササイズ」。これは今まで考えたことがなかったです。たしかにちょっと動いているような気がするなぁ。 ナンバ式骨体操 −身体に優しい古の日本人の動きを習得する ...続きを見る |
2007/07/15 21:32 |
脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか
何か刺激的な題名の本だったので、読んでみました。 ...続きを見る |
2007/07/06 23:02 |
スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと
「常歩」関連書籍。 「からだ」の動かし方でパフォーマンスが随分変わるということがよくわかる。 私にとって一番興味深かったのは、踵を踏むということ。 かかとをあげて、拇指球に体重をのせ、倒れる寸前までこからだ全体を前傾させた後、踵を下ろすと自然に前に進みだす。「五輪書」で武蔵が言っていた事はこれだったの? 水泳の二軸泳法のことなどもよくわかりました。 面白かった。 ...続きを見る |
2007/06/17 11:50 |
常歩
美坂式バランスボールのおかげか、だんだん股関節の意識がはっきりしてきた。 なるほど、股関節にのるというのは、こういうことだったのか。 さらに股関節を意識するのにいい歩き方にはまりました。 『本当のナンバ 常歩(なみあし)』 二軸歩行ということで、股関節をやや外旋させ、胴体を捻らないように足をすっと前に出して歩く。 子供の頃の竹馬で遊んだ感覚。 ついでにいえば『動く骨』の釣り合い歩行とほとんど同じ(と思う)。 常歩剣道の箇所は今回読み流したので、別書を購入し、改めて勉... ...続きを見る |
2007/06/09 19:20 |
美坂バランスボール使用報告
美坂式バランスボールやってます。 当面2000回が目標。だけど1000回で終わってしまうこともしばしば。 鉄球の上下運動をやっていると、その重さが足裏に伝わり、その反発で膝、股関節がすっと伸びていく感じ。 階段を上るときに、上体の力を抜いて足裏に乗せるとその重さの反発で体全体が持ち上がり、ずっと楽。 今日筑波山にハイキングに行ったけど、スキップ気分で登れました。たださすがに急傾斜が続くと、胴体力でいう「丸める反る」、「伸ばす縮める」も使ってちょっと懸命。といっても息が切れること... ...続きを見る |
2007/06/03 17:49 |
美坂式バランスボール
美坂式バランスボールを購入しました。 その存在は、伊藤昇著『スーパーボディを読む』(マガジンハウス)で知っていて、興味はあったもののなかなか機会がなく数年が経過。 今回再読した『武道的身体のつくり方 身体革命を読み解く』の「胴体力メソッド」の章を読んでいて、ふと買う気になりました。ネットで簡単に購入できるんですね。 購入した目的は「無駄な力を抜くこと」 居合ではついつい速く振ろうとして力んでしまうところがあります。素振りのときはまあまあ抜けてても業に入ると力んでしまうのです。 ... ...続きを見る |
2007/05/25 21:25 |
バドミントンのトレーニング
ひょんなことからバドミントンを始めました。 早速いろんな本を買い集めています。 『小椋久美子&潮田玲子のバドミントンダブルスバイブル―基礎編』には、バドミントンに必要な筋力トレーニングが掲載されています。 まずは脚力および体幹部を鍛えなくてはならないことがよーくわかりました。 ...続きを見る |
2007/05/06 22:25 |
バランスボールエクササイズ
最近忙しくて気がついたら一週間ブログの更新を忘れていました。 自室のパソコンでの作業場の椅子はバランスボール。 股関節に歪みがあるのか、上下運動を続けていると右股関節が浮いてくる感じ。 右肩の四十肩も今ひとつ。股関節と関連があるのでしょうか。 でもバランスボールは気持ちいいこと極まりない。 もうちょっとバランスボールのバリエーションを増やしてみたいところです。 レッスンDVD付 バランスボールエクササイズ ...続きを見る |
2007/04/22 22:30 |
股関節
四十肩は大分改善しました。理学療法士の先生は偉大です。 あと気になるのは股関節。 硬くなっていて、いつのまにか足裏をつけて大きな伸脚はできなくなっている。 フリークライミングをやっていたときは、180度まではいかなくても150度くらいは脚が開いたんだけどなぁ。 DVDでからだ革命!股関節ストレッチング&エクササイズ ...続きを見る |
2007/03/25 21:21 |
「ロデオボーイはいらない」
今日体育館のトレーニングルームで、一汗流した後、バランスボールにのってポケッとしていたら、トレーナーの人が近づいてきて、使い方を教えてくれました。 いままで「ターザン」にのっていたエクササイズくらいしか知らなかったので、とってもタメになりました。何でも専門家について学んできたそうです。 「これを使えばロデオボーイなんて必要ない」と明言。「座っているだけでもいいんですよ」というので、うちの片隅に転がっていたボールに空気を入れて、今それに座りながらこのパソコンの作業をしているところです。 ... ...続きを見る |
2007/02/17 12:21 |
足腰を鍛えるハイキング
最近運動不足。 トレーニングルームでバイク漕いだりしているんだけど、 たまになんかむなしい感じが。 ということで、友人にすすめられ栃木の里山にハイキング にいってきました。 これがとってもヨイ。空気はいいし、静かだし、自然の香り がする。 なまった足腰とくに、太ももの裏にびんびん効く。遠出と いうほどでもないので、結構早く帰宅できる。足腰を鍛える にはこれが一番か? 何だかやみつきになりそう。 ...続きを見る |
2007/02/04 17:20 |
ウォークマン
運動不足なので、以前よく通っていた体育館のトレーニングルームに行ってみたら、私のトレーニングメニューのカードが処分されておりました。1年くらい来なかったもんなぁ。 体脂肪を図ってみたら19.7%。まあまあかな。 昔は無理な筋トレばかりしていたけど、今はそんなことやる気がおこらない。自転車や階段のぼりのマシーンで汗を流しました。 だけど自転車を室内で延々とこぐというのはヒマ。退屈極まりない。そこで買ったばかりのウォークマンを聞きながらエクササイズに取り組みました。快適快適。 大学... ...続きを見る |
2007/01/20 11:53 |
ロデオボーイ
友人からまた新たな健康グッズを紹介してもらいました。 『家庭用フィットネス機器 ロデオボーイII』 結構いけるそうです。内腿、腰周りが鍛えられると同時に、バランス感覚がつくそうです。 しばらくのっていると無駄な力も抜けてきて、そこそこ運動にもなるし、なんと言っても楽しいということです。 私もヤマダ電機に行って乗ってみました。ちょっとなれないせいか、ちょっとリキんでしまいましたが、購入に向けて妻と相談したいと思います。 ...続きを見る |
2007/01/06 12:30 |
ロルフィング
よく『秘伝』誌で読んでいた安田登氏の新刊。 『能に学ぶ身体操法』も面白かったが、安田氏のもう一つの素養、「ロルフィング」の入門書。 いまだに四十肩が改善しない私にとっては、興味津々の本です。 ...続きを見る |
2006/12/25 20:48 |
コアリセット
ストレッチ・ポールはもう離せません! 我流も含めていろいろゴロゴロしてます。 肩甲骨の裏あたりのしこりがなかなか取れない。これが四十肩の元? 参考書を求めて、「コアリセット」で検索するとすぐ発見。でもなんかストレートな副題ですね。 コアリセット ゆがみを正して姿勢ブスから姿勢美人に ...続きを見る |
2006/12/09 22:52 |
ストレッチ・ポール
友人から前回紹介した器具の原点は、「ストレッチ・ポール」と教えてもらいました。 類似の商品に比べると割高なようだけど、材質がしっかりしていて使い心地が抜群とのこと。今度現物を持ってきてくれるということで、楽しみにしています。 ...続きを見る |
2006/12/03 11:16 |
これは絶対オススメ!フォームローラー
「最近肩が痛くて眠りが浅い」職場の友人にこぼしたら、薦めてくれたのがこれ。 『フォームローラー 半丸型 ロング』 1)床に背中をつけて、肩甲骨、背中、腰の感触を確かめる。 2)フォームローラーにのっかって、ゴロゴロしたり、簡単なエクササイズ 3)もういちど床に寝そべってみると、あら不思議、床に体が吸い付くようなべたっとした感覚。 体の歪みがとれてしまうんですねぇ〜。 寝るときも布団に吸い込まれるような感じ。ホント気持ちがいい。オススメです。 ...続きを見る |
2006/11/18 09:45 |
バランスボール
先週のTBSの『がっちりマンデー!』でGoogleのことを特集していました。 Googleでは、椅子のかわりにバランスボールを使っていたので、ちょっと驚き。 わが職場でも提案すれば、採用されるだろうか。 ALINCO エクササイズボール EX-017 65cm ...続きを見る |
2006/10/21 11:52 |
小さな力で相手を倒す!
武道の面白さというのは、「小さな力で相手を倒す」にあるといっても過言ではないのでしょうか。 意識の持ち方、体の動かし方によって、一見ありえないようなことも可能になる。人間というのはつくづく可能性を秘めた存在だと思います。 ...続きを見る |
2006/10/08 20:46 |
「軸」と「ハラ」を鍛える
7〜8年前、雑誌『秘伝』を読み始めた頃、高岡英夫氏の「身体意識」論が出ていて、「何じゃコリャ」と思ったものです。一目見ただけで、その人の身体意識の持ち方がわかるなんで、ちょっと今のスピリチュアルブームっぽかった。大東流の佐川先生のDS図(身体意識を図であらたしたもの)が3億円だったかなぁ。買った人いるのかなぁ。だけど不思議な魅力があって、無料講習会などに出てみると、講師の人もかなりゆるんでいる。トレーニング法もユーモアもあり、面白い。やってそんはないかなと思い始め、統一棒を購入し、次第に著作も... ...続きを見る |
2006/09/30 14:39 |
能に学ぶ深層筋トレーニング
『能に学ぶ深層筋トレーニング』 結構書店でみかけます。内容的には今までの本と大して変わりはないのですが、やはりDVDでビジュアルに動きがみえるとわかりやすいですね。 能を習ってみたくなりました。 ...続きを見る |
2006/09/23 22:19 |
骨格美人
いろんなエクササイズを試しているせいか、歩く姿はなかなかよろしいとよく周りから言われるのですが、パソコンに向かうと猫背で足組んだりして、姿勢が悪い。自分でも骨格がゆがんでいる感じがします。 この本はあまり無理のないヨガ系エクササイズなので、長続きさせたいと思います。 骨格美人ヨガ―ゆがみ体質を治す! ...続きを見る |
2006/09/09 10:36 |
能に学ぶ
以前ここで取り上げた安田登氏の『能に学ぶ身体技法』は、何度も読み返していますが、今日書店で、DVD版を発見! ここで紹介しようと思いましたが、まだAmazonではまだ在庫にないよう。「安田登」で検索したら類書が出ていました。書店になくてもAmazonでときどきチェックしないといけませんね。 ...続きを見る |
2006/09/03 21:32 |
テニスにおける動く骨
先日久々にテニスをやりました。 自分の体の動きも大変気になりますが、周りの人たちの体の使い方もとっても気になる。 胴体を使えている人はほとんどいなくて、手打ちの人ばっかり。ケガが多いわけだ。 友人から聞いた話しでは、古武術の体の使い方を取り入れたテニススクールもできているとか。 そういえば昨年、『テニス・ジャーナル』誌で、「動く骨」の観点から「忍者の庭球倶楽部」というのが連載されていたそうな。読んでおけばよかった。 ...続きを見る |
2006/08/18 15:44 |
ターザン
私は40代後半に突入したものの、体型的には中肉中背。腹も特には出ていません。 しかし最近、腰周りのぜい肉のタプタプ感が増加したような。 運動量が減って、筋肉も落ち、基礎代謝も減ってきたからでしょうか? ...続きを見る |
2006/07/29 18:42 |
ゆる呼吸法
一昨日、運動科学総合研究所からダイレクトメールをいただきました。 小冊子が入っており、高岡英夫氏の巻頭言に「武道もスポーツも健康法も極意は同じ」というようなことが書いてありました。 「ゆる体操」の認知度はかなり高まりましたが、今後「ゆる呼吸法」もヒットしそうですね。 ...続きを見る |
2006/06/21 22:22 |
伊藤式胴体トレーニング
『月刊「秘伝」特別編集 天才・伊藤昇と伊藤式胴体トレーニング「胴体力」入門』は雑誌「秘伝」に掲載された伊藤式胴体トレーニングの記事を総集したもの。 なので一度読んだ記事ばかり。 だけどあらためてまとめ読みできるのでとても便利。 この本があれば、捨てずにとってある「秘伝」をそろそろ処分してもいいかなという気になります。 ...続きを見る |
2006/06/05 12:16 |
肋骨教室
以前八光流系の道場に体験入門したとき、恐ろしく肋骨が柔らかい人がいました。 グニョグニョ。ビックリしました。 私は固い方ですが、胸に手を当ててみると、やっぱり肋骨って動いているんですね。 高岡英夫氏の肋骨もグニョグニョなのかな? ...続きを見る |
2006/05/24 19:56 |
動く骨 一年
動く骨トレーニングを続けて一年になろうとしています。毎朝ちょっとづつですが、続けてきました。一年で劇的な変化はあったか、というとあまり気づきませんが、「胴体を動かす」という感じはあります。さらにこの感覚を深めていこうと思います。 ...続きを見る |
2006/05/22 20:55 |
ゆるの時代到来?
運動科学総合研究所のHPをみると、かなり女性向きになってきてますね。 ここのところデスクワーク過多で、カラダが硬くなってしまいました。 朝晩ゆるしています。 しばらくやっていると風呂上りのようなポーっとした状態になります。 ...続きを見る |
2006/05/08 21:07 |
脳を鍛える
妻も私も思うように言葉が出てこなかったり、度忘れも多くなってきました。あせりを感じた妻がちまたではやっているという「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を購入。 私もやってみましたが面白い。私の脳年齢はほぼ年相応の42歳。29歳になったこともあったけど、ゲームがすすむにつれメニューも多くなってきてすぐに対応ができず50代になってしまうこともしばしば。 文字の色を読むのは大分慣れてきたけど、アイウエオ順とABC順を交互に追うのが苦手。 妻と娘の三人で競いながらやっています。 ...続きを見る |
2006/04/08 16:27 |
大東流関係の新刊です
今日本屋に行ったら、『日本伝大東流合気柔術〈1〉地之巻 柔術編―三大技法に学ぶ』がありました。 武道雑誌『秘伝』で長らく連載されていたものを再構成したもののようです。 菅沢氏の連載は、とても興味深く読んでいました。大東流の技法を、「柔術」、「合気柔術」、「合気之術」と区別し、段階的に習得する過程で、「合気」が身につく、という考え方にはビックリ。 また体捌きや、鍛錬法をまとめた、「合気基本操法」も参考になりました。 「目で見てまねて、技をかけられ、かけてみて、体で覚えなさい」的な... ...続きを見る |
2006/01/28 18:29 |
ウェーブストレッチリングって?
武道雑誌『秘伝』で紹介されている。『ウェーブストレッチリング』ってどうなの? 「体幹部の筋肉、いわゆる深層筋まで鍛錬し身体力の潜在力を活性化!!」とありますが。 ...続きを見る |
2006/01/23 21:43 |
身体革命を読み解く!
今日神保町の本屋で面白そうだな、と手に取りました。 武道的身体のつくり方 身体革命を読み解く ...続きを見る |
2005/12/26 20:04 |
ゆる体操で全国制覇?
甲野善紀氏が武術の動きをさまざまな分野に応用して、一大ブームとなり、爆発的に本が出版されましたが、次は高岡英夫氏の「ゆる」なのでしょうか。 「ゆる」は、今まであまり他のスポーツ分野での成果が知られていなかったのですが、この本で、鹿屋体育大学女子バスケットボール部がまったくウェイトトレーニングを全く行わないで、ゆる体操で全国大会優勝をなしとげたことが紹介されています。さていよいよ大ブレークか!? ...続きを見る |
2005/12/24 20:37 |
宇城憲治氏の本を読もう
いやはやパソコンが壊れ、難儀しました。 約一ヶ月ぶりの投稿です。 この間いろいろな本を読みましたが、前々回紹介した本『古伝空手の発想 身体で感じ、「身体脳」で生きる』を空手をやっている娘に読ませたら、がぜん興味を持ちました。 ...続きを見る |
2005/12/10 17:55 |
必見!大東流の新刊
佐川幸義先生の高弟、木村達雄先生の新刊が出版されました。 木村先生の『透明な力』は何度読んだことか。 『合気修得への道―佐川幸義先生に就いた二十年』 興味津々です。 ...続きを見る |
2005/11/14 20:56 |
骨盤教室
股関節の痛みから、接骨院にかよっている次第です。 先生が言うには、大腰筋は緊張しやすいけど、意思の力でほぐすのは難しいとのこと。 ...続きを見る |
2005/11/06 18:00 |
能と居合
『能に学ぶ身体技法』は面白いです。 43ページに、著者の安田登氏がまとめた観世流能楽師津村禮次郎さんの談話のっています。 ・「能の稽古で最初にすることはクセをとること」 ・「生身の体はだめ」、稽古によってクセのない体を作り、「自分で自分の体をあやつる」 ・能の稽古とは、何をを付け加える稽古ではなく、不要なものを削ぎ落としていく稽古なのだ。 「能」を「居合」を入れかえてなんら問題なく読めます。 というか、両方とも武士の身体操法という点からすれば同じものなんです... ...続きを見る |
2005/10/29 21:34 |
テストで高得点を得る方法
現代催眠関係で本を探していたら、松岡圭祐氏の『「超」心理バイブル―相手を自由自在に操る法』が文庫本ながら面白かった。 一見下世話な本のようにみえるけどかなり理論的かつ実践的。 「あっち向いてホイ!に必ず勝つ方法」、「会話相手に百パーセント好印象を残す方法」、「電車でどの席が空くかを予測できるワザ」等、興味を引く話題が満載。 基本的には、やはり相手の非言語のパフォーマンスを読みとる訓練を重ねることが必須! 自分の意図を実現するには、いかに自分が話そうと努力するより、相手の反応に合... ...続きを見る |
2005/10/20 20:44 |
サーキットダイエット
発掘!あるある大事典2でまた面白いテーマをやってましたね。 ...続きを見る |
2005/10/18 21:12 |
カラダづくりのヒント
居合の抜付が速くなったことで、「どうやったらできるの?」と後輩に聞かれました。私が意識していることをやってみせながら細かく伝えるのですが、できないわけです。基本的にカラダの動かし方が違うということだと思います。 稽古は流儀の掟にしたがいながら、自分なりにカラダの動かし方を研究し、今はトレーニングとしては、「動く骨」を中心にやっています。 私は理論的には黒田鉄山先生の一連の書籍、ビデオ、記事を参考にしています。手をつかわない、ふんばらない、順体等最初なんのことだかさっぱりわからなかったこ... ...続きを見る |
2005/10/15 10:08 |
「火の呼吸」無料体験講座
「火の呼吸」の無料体験講座があるそうです。参加資格は、火の呼吸の関連製品ご購入の方、メルマガ読者(登録)及び会員のみです。 私も最新刊を買って、申込みをしたいと思っています。 ...続きを見る |
2005/10/12 22:59 |
動く骨のDVD発売
昨日「動く骨」の歩法の動作を確かめようと、「動く骨」の運動脳力研究所のHPをみたら、『動く骨』の本の中で紹介されている動作のデモンストレーションのページがなくなっていて、かわり(?)にDVD『動く骨をつかむ体幹内操法[DVD]―パフォーマンスは進化する!』が紹介されていました。 先日久しぶりにあった居合の仲間も私の抜付が速くなっているのに驚いていましたが、この「動く骨」は、かなりヨイ!DVDも買うしかないかな。 ...続きを見る |
2005/10/10 17:58 |
身体操作と両眼の協調性
『動く骨』によると、体幹内操法の習得には、眼球の操作性、協調性を高める必要があるということです。 速読のトレーニングによって、眼球の操作性は徐々に向上しています。眼球の協調性は、3Dアートを立体視できるかで、チェックできるというので、昔買った3Dステレオグラムの本を引っ張り出してきて、トライしました。最初なかなか見えなくてあせりましたが、どうにか平行法と交差法ともにクリア。しかしホント不思議な世界ですね。 ...続きを見る |
2005/10/09 23:08 |
自転車こぎと腸腰筋
今日のNHK『ためしてガッテン』で、自転車こぎの効用をやっていました。自転車こぎで、腸腰筋が鍛えられ、寝たきり予防、血管の若返りができるというもの。古武道雑誌『秘伝』を読んでいたわたしにとっては、腸腰筋こそが武道家が鍛えるべき筋肉と認識してたので、興味深く番組を拝見しました。 早速ネット検索し、関係しそうな本を見つました。 スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと ...続きを見る |
2005/10/05 22:40 |
動く骨の成果
動く骨のトレーニングをはじめて4ヶ月。先月に居合の抜付が早くなったことを書きました。体を捻らず、かつ体の動きを使い、手の動きをまったく意識せず剣を抜き出す感じです。 さらにこの一月手腕グループの操りに重点を置き、トレーニングをしていたところ、その感覚に磨きがかかってようです。真っ向斬りも剣をふわっとにぎり、体の動きで剣を振り出すので、肩にいっさい力が入らず、大きく素早く振れます。 基本動作TUVも最初はかたちのまねをして動かしていたのが、ようやくその意図する動きがわかるようになりました... ...続きを見る |
2005/10/02 13:32 |
剣の鍛え方
居合の切り下ろしで気をつけているのは、切先に力が乗るように意識して、大きく振ること。しかしどの程度破壊力があるのかなぁ。戸部新十郎さんの『伊東一刀斎〈上〉』を読んでいたら、剣を鍛える稽古法が載っていました。横木を木刀でたたくのがいいようですね。そういえな鹿児島の「維新ふるさと館」にいったとき、ジオラマで、示現流の稽古でも横木を毎日数千回たたいていたという説明があったと記憶しています。庭でやったら近所迷惑かしら。 ...続きを見る |
2005/09/26 20:12 |
瞬間催眠話法
現代催眠の関連書を結構買い集めました。今日読み終わったのは、『催眠コミュニケーション』の津田太愚氏の『口ベタでも嫌な上司・同僚を思うように動かせる瞬間催眠(トランス)話法』。前著と内容的にはさほど変わりないので、スラスラ読めました。会社での場面でのコミュニケーションを中心において書かれているので、ビジネスマンには最適です。 電車の中で、他人の呼吸を観察するようになりました。結構大きく胸のあたりが動いている、これはあらためてビックリ。ちょっとした意識の向け方でいままで見えなかったものが見える... ...続きを見る |
2005/09/07 22:06 |
脳を使っていない会話
昨日の『あるある大事典U』で、脳を使っていない会話というのをやっていて、ドキッとしました。そういえば、よく自分が思っていることと別な言葉がすべりだしてきたり、「アレして」「コレして」とか相手がすでにわかっているという前提で話していたり。10年前まではスピーチに自信があったのに、最近はかんだり、支離滅裂な話になってしまったり。トシかなと思っていたのですが、脳を使っていなかったのかもしれません。 脳を活性化させるには、普段話したことのない人と会話をもつこと、脳の「角回」を刺激するために一人ジャ... ...続きを見る |
2005/09/05 22:08 |
抜付一歩前進
『動く骨―動きが劇的に変わる体幹内操法』は本当に味わい深い本です。ステップアップ方式なので、その動作が体になじまないと次にいけない。というか行く気がしない。結構真面目なんです。 はじめて3ヶ月。地道に体幹内基本操作をやっています。最近居合の抜付が速くなった、というか体幹部を意識することで、腕の力みが今まで以上にぬけたの感じ。抜付の動きに無駄がなくなってきたことを実感します。 最近は基本動作に加え、体幹部による手腕グループの操りに重点を置いています。さらなるパフォーマンスの向上を期待して... ...続きを見る |
2005/08/30 21:30 |
コミュニケーションのための催眠誘導
コールドリーディングの本が面白かったので、早速その本に紹介されていた石井裕之さんの『コミュニケーションのための催眠誘導―恋愛、ビジネス、自己パワーアップ』を購入して読み始めました。 何気ない会話をしながら催眠誘導するテクニックについての本です。いかに女性を口説くかという観点が前面に出ていて、ちょっと下世話な雰囲気がしますが、書いていることはとても面白く、興味津々で、一気に読みました。 基本的には、いかに相手の様子、反応を観察して、言語的には相手のものの見方、考え方にあわせた言葉遣いをし... ...続きを見る |
2005/08/28 22:08 |
最近のトレーニング〜カラダ編
どうにかやっと体が動くようになってきました。 とりあえず最近のトレーニング状況をまとめておくと、 朝起きて、「火の呼吸」、「動く骨の基本動作TUV」、「ゆる」、「立禅」をだいたい30分くらいでやっています。「火の呼吸」の次に、鳩尾を押さえて息を吐く、邪気を吐出というのをよくいれています。野口晴哉氏の『整体入門』に載っているやつです。さらに背骨を捻る動作もします。ちょっと体の風通しがよくなった感じです。 日中(平日は夕方)はプール、ジョギング、ウォーキング、トレーニングルームでの有酸... ...続きを見る |
2005/08/25 21:46 |
2軸泳法って?
水泳の2軸泳法って? 初耳でした。早速ネットで調べました。 ...続きを見る |
2005/08/18 22:56 |
水泳
今日は1.3Km泳ぎました。公営プールはそこそこ満員。かき分けて泳ぐのに苦労しました。 しかし泳ぎ方が下手な人がたくさん。もうちょっと正しいフォームで泳いでくれればいいのに。 といっても正しい泳ぎ方なんて、スイミングスクールに行ったことがある人以外は、知らないんでしょうね。 私は本とビデオで覚えました。ただし右肩の細かいじん帯が切れているので、正確なストロークはできません。それでも結構効率的な泳ぎ方を身につけているつもりです。 ...続きを見る |
2005/08/17 20:49 |
フリーの速読ソフト
ネットでフリーの速読ソフトを探したら、なかなかいいのがありました。 速読術パーフェクトマスター体験版 機能は制限されていますが、さびついた眼球のトレーニングにもなります。 これも毎日やっています。 ...続きを見る |
2005/08/15 23:00 |
残像トレーニングの不思議
七田式右脳開発トレーニングの中の残像トレーニングをやっていた不思議だなぁと思うことがあります。残像トレーニングの図柄を20秒ほど見た後、目を閉じて残像をみる(?)のですが、目を閉じた瞬間は輪郭などもはっきりみえるのですが、すぐぼやけてきます。3,4秒後には一回消え去るのですが、まもなく再びぼやっとしているけど残像が浮かびあがってくるのです。何で一回消えちゃうのか不思議です。 DVD版 七田式 3分間右脳ビジネス・トレーニング ...続きを見る |
2005/08/14 22:41 |
右脳の鈍さ?
以前書いた七田式の右脳開発トレーニングをやっているんだけど、はじめて数日で、○△□などの図形の残像がはっきりみえたのに、ここ数日見えなくなってしまいました。なんでだろう?この間深酒して以来だからアルコールで右脳が破壊されたかしら。 この本で速聴に興味が出てきたので、田中孝顕・大木幸介著『速聴が10分でわかる本―超かんたん脳力開発法』も買ってみました。ちょっと頭の回転が速くなった気分。しばらくこれも続けてみよう。 ...続きを見る |
2005/08/13 22:33 |
夏山登山
当初予定していた南アルプス白根三山縦走は、日程の都合でつぶれてしまったので、お気楽に北沢峠にベースキャンプを張って、二泊三日で甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳に登ってきました。 トレーニングをしていたおかげで標準コースタイムよりずっと早く(1時間半のところ50分とか)で、歩くことができました。 甲斐駒は険しく、仙丈は大きくゆったりした山容。とくに仙丈の頂上では360°の展望!富士山をはじめ、北アルプス、中央アルプス、八ヶ岳などがよーくみえました。 いつものことだけど、高齢者がたくさん。本当に... ...続きを見る |
2005/08/09 18:11 |
右脳開発
どうも頭の回転が鈍っているようなので、七田式超右脳開発トレーニング試してみたいと思います。 七田式超右脳開発トレーニング―高速視・聴・読であなたの中に眠る「本当の力」を呼び覚ませ! ...続きを見る |
2005/08/03 21:17 |
体ばかりでなくオツムも鍛えなくては
オツムの調子がよくない。文章の読解力が低下。文字を読んでも頭に入ってこない。「老化」っつうこと? 最近大人のための頭のトレーニング関係の本がたくさんでているようだけど、みんな同じような焦りを感じているんだろうな。 ...続きを見る |
2005/08/02 21:35 |
ジョギングとナンバ
昨日はジョギングで8キロ走りました。登山のためのトレーニングですが、中肉中背、スリムな体を誇ってきた私も、腹のあたりが、「チョイヤバ!」 5キロの予定がつい走りこんでしまいました。蒸し暑かったけどいい汗かきました。 走りながらもいろんな動作を試してみました。胴体で骨盤をひきあげ、足をあげたり、仙腸関節を動かして、腸骨から足を前に出す動きなどをしてみました。どれもそれなりに楽な感じでしたが、一番楽だったのは、腕を極力振らず、体を捻らないことを意識した走り方。今はやりのナンバですね。内臓に負担... ...続きを見る |
2005/07/31 21:15 |
丹田
そういえば、よく武道では、「丹田に気を込める」といいますが、合気道や大東流をやりはじめた頃は、まったく「丹田」ということがわからなかったです。へその下といっても、だから何?って感じ。しかし不思議なもので、次第に意識ができてくるんですね。下腹のあたりが張るようになってきました。ぜい肉じゃないですよ。 丹田を意識して腹式呼吸をしていると落ち着きますね。 『奇跡の丹田呼吸法―脳とからだがみるみる元気に』 ...続きを見る |
2005/07/28 17:03 |
気
練気関係の本は、もう充分と思っていたら、私の好奇心を刺激する本が出ていました。宮崎剛史著『システムRENKI 練気柔真法―未知なる身体法則の発見』 この本が画期的なのは、「気」を、遠赤外線、低周波、電磁気からなると唱えていることですね。呼吸法によって、血流を増大させて気を高める。それを掌を集め、気のパワーを発するという説明です。 これはなかなか面白い。それ以外にも練気をコンパクトかつビジュアルにまとめているので、体作りという観点では、かなりオススメです。 ...続きを見る |
2005/07/25 21:15 |
登山と力み
二泊三日の登山から帰ってきました。荷物を背負って階段を昇り降りしたトレーニングの甲斐あってか、そこそこのハイペースで登ることができました。しかし自分の身体をモニターすると、ちょっと力みがち。荷物を背負っているせいか、肩のまわりがガチガチになっている。力んだ体はなんだか気持ち悪い感じですね。 今晩からまた『動く骨―動きが劇的に変わる体幹内操法』で身体の再調整です。 ...続きを見る |
2005/07/24 23:28 |
練気
練気武颯拳に興味を持ったので、より術技解説およびトレーニング方法にに力点をおいた『流体の発想×脱力の術技―練気武颯拳』も買ってみました。陳式太極拳と大東流の類似については、結構たくさんの人が指摘しています。脱力して体の重みを利用するには、それなりの体づくりが必要ということです。 ...続きを見る |
2005/07/21 21:16 |
大東流のビデオ
合気ニュースから販売されている近藤勝之先生の『大東流合気柔術』のビデオを二巻持っています。一ヶ条の技法のポイントを丁寧に解説しているので何度も観ました。残念ながらアマゾンの在庫にはないんですね。 その他大東流のビデオでは、解説書付きの岡本正剛先生の『幻の神技・大東流合気柔術[ビデオ]』をもってます。安かったので買ったのですが、岡本先生の動きがあまりにも小さいので、「ヤラセ?」と思ってしまうのは、しかたがないことではないでしょうか。さらに岡本先生のビデオを2巻買ってみました。ちょっと肩をまわ... ...続きを見る |
2005/07/18 20:39 |
登山のトレーニング
大東流ネタはさておいて、登山のトレーニングネタです。私は高校時代から登山を趣味していました。フリークライミングもその流れではじめたことです。今でもよく登山をするのですが、今夏には甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳に登る予定です。目標に向けてトレーニングを開始しました。毎日20キロの荷物を背負って、地上6階の階段を10往復しているのですが、なんだかとてもラク。毎年この時期から7月下旬に向けてこのトレーニング(ボッカ)をやっているのですが、こんなに楽に課題をこなしたことはない! まあこれから30キロまでふやして... ...続きを見る |
2005/07/13 21:50 |
動く骨(コツ)と階段昇降
久しぶりに動く骨(コツ)の経過報告をします。毎日肩甲骨を広げたり狭めたり、骨盤の回転と肩甲骨の動きをリンクさせたりと動く骨のトレーニングを続けていますが、最近階段を登るのがホントに楽になりました。しばらく前からそう感じていたのですが、気のせいかもと思って、体の感覚を確かめていたのですが、今は確信を持っていえます。階段を登るのが楽です。足で登るというより、体幹部の動きで足が動いている感じです。 『動く骨―動きが劇的に変わる体幹内操法』 ...続きを見る |
2005/07/10 21:10 |
呼吸投げ
当時合気道の稽古をしていて、不満に思っていたのが「呼吸投げ」でした。技をかける人が、掌を返したり、上下に振ったりするのにあわせて投げられるのですが、ちょっとわざとらしい。二つの道場に通っていたのですが、どちらも「呼吸投げ」は、自分からわざと投げられ、受身をとっていました。「何か変だな」という思いがしているところに、師範代が私の二重道場通いをマズイと思っているらしく、「黙ってろよ」「言うなよ」としつこいので、思い切ってその道場をやめる決心をしました。そして最初に入った週1回の道場に通いながら、新... ...続きを見る |
2005/07/09 23:22 |
力んでいるカラダ
合気道をやりはじめたおかげで、あらためて日常いかに自分が力んでいるか、を自覚することができました。鉛筆もギュッとにぎって、力を入れて書いていたし、運転時、ハンドルの操作も肩に力がはいっていました。合気道の舟漕ぎ運動や転回動作を行う中で、次第に力を抜いて、力を出すということがわかってきたのです。 ますます合気道に夢中になり、図書館や書店でで「合気道」と銘打った本を必ず手に取り、ピンときた本を読み漁りました。塩田剛三先生の『合気道修行―対すれば相和す』は、読み物としてもとっても面白く、先生に憧... ...続きを見る |
2005/07/04 18:14 |
合気道と伸筋
合気道を始めたのものの、力んでしまってなかなかうまくできない。「もっと力を抜いて」といわれるのですが、力の抜き方すらわからない。フリークライミングでは、基本的に引き付ける力が大切だったので、懸垂やらアームカールで上腕二頭筋を鍛えまくっていたのがわざわいしました。自分でもどうしていいかわかならないで迷っていたとき、書店で、吉丸慶雪著『合気道の科学―合気・発勁の秘密を解く!』を見つけ、早速購入。引き付ける力=屈筋と力を放出する=伸筋の違いについて理解が深まりました。根本的に意識改革が必要なことだけ... ...続きを見る |
2005/07/03 18:42 |
居合と空手
合気道ネタをもう少し続ける予定ですが、ここでちょっと現状報告。居合の抜付をいかに素早く行うかずっと考え続けていましたが、ちょっと発見。わが師匠の抜付は猛烈に速い。どうやったらそんなことができるの、とずっと考え続けていました。やっとその動きを解析できました。そのヒントは新垣清著『沖縄武道空手の極意―今よみがえる沖縄古伝空手の極意』にありました。実は数年前に購入したのですが、今読み返したらまさに自分が知りたいことが載っていたのです。この理論で居合の抜き付けを見直したところ格段にスピードアップしまし... ...続きを見る |
2005/07/02 21:09 |
合気道の教育
私が通っていた合気道道場の教育システムは、一風かわった感じがしました。初心者はステップアップでカリキュラムを進んでいくのではなく、初心者も有段者も同じ業を稽古する。指導者がまず手本を見せて、それから誰彼かまわずパートナーをみつけ、その業を交互に稽古する。初心者でもいきなり高度な業をやるはめになるのだ。当然できない。しかし周りはみんな自分の先輩。それぞれの人からいろいろ教えられながらレベルアップをしていくのである。この教育システムは、最初とまどいがあるものの、初心者のレベルを急速に引き上げるのに... ...続きを見る |
2005/07/01 21:34 |
合気道の準備運動
合気道の稽古で面白かったのは、準備体操。船漕ぎ運動なんて、まさに立って船のオールをこぐ動作。また臍下丹田のところで釈迦如来のように手を合わせ、その手の中に小さな玉をイメージして、だんだんその玉のゆれを小さくしていく動作。ともに当時は何のためにやっているのかわからないままやっていましたが、いまから思えばとても理にかなった運動なんですね。あと手首の関節をやわらかくする体操をしていましたか。 とにかく当時私は、二つの合気道道場に通い、週4日合気道をやっていたわけです。すっかりはまってしまって、書... ...続きを見る |
2005/06/30 22:45 |
合気道の道場
合気道の道場が近くにできたので、ひやかしで体験入門したら、これがとっても面白かった。敵がなぐりかかってくるところを、体さばきでよけて、敵の手の甲をつかんで関節を逆にとる、小手返しにはまってしまいました。即入門をきめたものの、週一回ではものたりず、インターネットで合気道の道場を探しまわりました。 近くに道場があることをしり、早速見学に行きました。そこは週3回なので、ぜひ入門したいと申し出たら、なんだか困った様子。私が最初に入門した道場の師範は有名な人かつこの道場主の先輩、なのでそこから弟子を... ...続きを見る |
2005/06/29 20:22 |
合気道
フリークライミングのトレーニングの過程で「人間コイノボリ」ができるようになったことは以前に書きました。できるようになると自分から宣伝して、やってみせる、「ワースゴイ!」という反応に満悦。しかし、いつしか加齢とともに体中が痛くなってきたことも書きましたね。しかしなかなかやめられないんです、筋トレは。それなりの充実感、人から賞賛される快感、これは薬物に似たような感覚があるのかもしれません。 今でもその誘惑にかられますが、方向転換を志すきっかけとなったのは、「合気道」との出会いです。最初に合気道... ...続きを見る |
2005/06/27 21:12 |
空手の達人
娘が空手をやっていて、たまに試合を観に行きます。 組手では、みんなキックボクシングのようなフットワークをしているのですが、そういうものなんでしょうか? 雑誌『秘伝』によく掲載されている宇城憲治先生の書籍を読むとまったく違う空手の世界があることが想像できます。残念なことに身近にそうした世界を見聞きする機会がありません。私が読んだ本は、 『武道の原点―世界へ発信する創造のエネルギー』 ...続きを見る |
2005/06/26 18:21 |
忙しくても
忙しくてブログの更新を怠りました。 でも「火の呼吸」、「動く骨(コツ)」、「胴体力」、「ゆる」のトレーニングはやってます。 この間、妻が高岡英夫氏がでているラジオ番組を録音して聞かせてくれました。 トレーニングしていけば、背骨が一つ一つ動かせるようになるのかなぁ。 ...続きを見る |
2005/06/25 10:33 |
ストレッチ
フリークライミングをやっていたとき、横須賀の鷹取山に何度か行きました。皆もくもくと課題に取り組んでおり、マットを敷いて、180°開脚している人もいて、なんだか修行僧のような雰囲気で面白かったです。北山真氏の入門書を買ったら、「テレビを見ながらでも股関節のストレッチができる」と書いてあったので、テレビをみながら、両足裏を合わせて、浮いた膝に百科事典をのせていました。妻があきれていたのはいうまでもありません。その本はどうやら現在売ってなさそうなので、次の本を紹介します。 北山真著『フリークライ... ...続きを見る |
2005/06/20 21:32 |
フリー・クライミング上達法
ジョン・ギルに触発され、どういうトレーニングをしたらよいか、本を探しまくりました。そして見つけたのが、W・ギュリッヒ/A・クービンの『フリー・クライミング上達法』 この本も写真が豊富で、自宅につくった独自の機材でトレーニングに打ち込む姿が多数掲載されています。ドアの上に5mmくらいの厚さの板をうちつけて、そこにぶらさがったりしている。「ここまでやるか!」 という、わたしも人目を気にせず、あちこちのでっぱりに指をかけたり、足をかけたりして壁にへばりついていました。今でもで1cmあれば懸垂はで... ...続きを見る |
2005/06/19 11:06 |
ジョン・ギル
30代は、本当にトレーニングに明け暮れていました。フリークライミングにはまって、様々なフリークライミング関係の本を読み漁りました。 最も刺激的だったのは、『ジョン・ギルの スーパー・ボルダリング』。 ボルダリングとは、大きな岩でロープをつけずに行う、フリークライミングの一種。 この本は、ジョン・ギルという伝説的なクライマーのエピソードとインタビューで構成されているのですが、豊富な写真がスゴイ!とても人間とは思えないショットが満載です。片手水平懸垂(片手で棒にぶらさがり、体を横向きに... ...続きを見る |
2005/06/17 21:20 |
立禅
今まで様々なトレーニングを試してきましたが、結構よかったのが立禅。1年くらいの間、毎日起きてから15分やっていました。大木を抱え込むようにして姿勢を整え、自分の体の力みをモニターしていると、催眠状態に入ってしまい、時間の歪曲がおこり、時間があっというまに経ってしまうというようなことがたびたびがありました。 今は他のトレーニングメニューをこなすのが、精一杯でこのところやっていませんでしたが、久々に20分やって心身ともに落ち着きました。 雑誌秘伝を読んでいた頃、天野先生の太気拳の特集、連載... ...続きを見る |
2005/06/15 22:12 |
「動く骨(コツ)」の難しさ
体幹内操法が身につくと劇的に動きが変わる、ということで毎日トレーニングしていますが、なかなか難しいですね。肩甲骨と恥骨が連携するというイメージがなかなかわきません。しかし不思議なもので、居合刀を振りかぶったとき、切先の重さを感じるようになってきました。成果を感じられたらまた報告します。 『動く骨―動きが劇的に変わる体幹内操法』 ...続きを見る |
2005/06/13 20:58 |
ゆるの実力
「ゆる体操」は、すっかりワイドショーでとりあげられる健康法になっているようですが、もともとは、武道の身体能力開発のトレーニング。私は「ゆる」のビデオと著作でしか高岡英夫氏を知らないので、高岡氏の実力はいかほどのものか、わからないのですが、雑誌『秘伝』の記事や著作には、にはかに信じられないことがたくさん書いてありますね。印象に残っているところでは、高岡氏の頭上数センチのところに刀をおいて、好きになときに斬る、というもの。斬るほうは、あの宮本武蔵の兵法ニ天一流第11代継承者宮田氏。「いいんですね」... ...続きを見る |
2005/06/12 20:30 |
ゆる
毎日のトレーニングでやっていること。それは「ゆる」です。武道雑誌『秘伝』で高岡英夫氏の記事を読み、興味をもちました。5年前「ゆる」の無料体験会に参加。そのとき、トレーナーの「豹」のような、なめらかな動きに絶句。それ以来「ゆる」しています。 「火の呼吸」、「動く骨(コツ)」、「胴体力」とともに、毎日「ゆる」に励んでいます。 「ゆる」をやると、ココロもカラダもゆるんで、気持ちがリラックスします。いかにいままで自分が日ごろ力んでいたかよくわかります。 参考書はたくさんでています。 「体... ...続きを見る |
2005/06/11 21:36 |
首の異音
『動く骨―動きが劇的に変わる体幹内操法』を読んで、あらためて首の付け根を意識しました。両耳を結ぶ線と鼻頭から奥に進む線の交点だそうです。意識してその部分を動かすと、ジョリジョリ、パキパキ異様な音がします。よほど固まっているんですね。 ちなみに妻はインド舞踊のように、頭を体と平行に左右に動かせるのですが、私にはまったくできません。どうしたら柔らかくなのでしょう? ...続きを見る |
2005/06/10 21:47 |
胴体力
トレーニング日課として、まず「火の呼吸」、そして「動く骨(コツ)」のトレーニングをするのですが、その次に行うのが、「胴体力」のトレーニングです。 故伊藤昇氏の『スーパーボディを読む―ジョーダン、ウッズ、玉三郎の「胴体力」』は、何度も読み返しているオススメの本です。 本書の「丸める、反る」、「伸ばす、縮める」、「捻る」の3つの基本動作を毎日やっています。自分は体が固く、「伸ばす、縮める」という、肋骨と骨盤をひきはがす動きが苦手。体操でいえば、腰に手をあてて、体を横に曲げる動作です。 ... ...続きを見る |
2005/06/09 22:00 |
「火の呼吸」でダイエット
「火の呼吸」を実践されている方からコメントをいただきました。 ブログは初心者なので、コメントをいただくこと自体とてもうれしいです。 「火の呼吸」を実践されている方々はどんな効果を期待されているのか、興味があります。 他にもいろいろトレーニング日課があるのですが、おいおい書いていきます。 昨日紹介したDVDについては、以下をご覧ください。 火の呼吸 YOGA(ダイエット・バイブル) ~メリハリくびれができる呼吸やせ~[DVD] ...続きを見る |
2005/06/08 21:24 |
火の呼吸
わたしも今ままでいろんなトレーニングに取り組んできました。 現在の私のトレーニング日課は、「動く骨(コツ)」のトレーニングだけではありません。 朝起きて、まず最初にすることは「火の呼吸」です。 ヒクソン・グレイシーがやっているというので、自分も始めました。 高速度で横隔膜を上下させます。最初は息切れして30秒ももたなかったのですが、今は毎日2分やってます。もう数分続けてできそうですが、他にもやることがあるのでやってません。 朝のトレーニングにとり入れて半年くらい経ちました。... ...続きを見る |
2005/06/07 21:19 |
広がる肩甲骨
『動く骨―動きが劇的に変わる体幹内操法』の基本動作Tの準備を毎朝起床後と入浴後にやっています。どんな頻度で何分くらいやれば効果的なのかな? 肩甲骨を広げた状態の現状をアップしておきます。 ...続きを見る |
2005/06/06 22:08 |
動く骨(コツ)
栢野忠夫著『動く骨―動きが劇的に変わる体幹内操法』に期待しているのは、運動パフォーマンスの向上ですが、より具体的には、肩甲骨まわりのコリをほぐしたい、ということがあります。 私は居合道をはじめて7年くらいになりますが、この課題が達成すれば、より切先に重みがのるような気がしています。テニスにおいては、ラケットヘッドに重みがのり、鋭い打球が打てるような気がするのです。 動く骨(コツ)を獲得するための基本動作Tの準備は、四つんばいになっての体幹内の屈曲・伸展です。妻に見てもらったところ、こ... ...続きを見る |
2005/06/05 21:32 |
体の動きをよくする本
30代は筋トレの日々でした。 ベンチプレス、懸垂、腹筋のおかげでそこそこマッチョな体に変形。そこら辺の交通標識で、人間コイノボリになって(わかります?)、周囲の人を驚かせ、ちょっと満足(自己満足)。 しかし、30代も半ばを過ぎると、朝目覚めたときとても窮屈な感じが。どうも筋肉が体を締め付けているようなのです。 ひさびさにテニスをするようになったけど、何か力んでしまう。思うようにいかない。隣のコートで細身の若者が柔らかく体を使ってキレのある打球を打っているのをみて、アゼン。 縁あ... ...続きを見る |
2005/06/04 19:55 |
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