テーマ:トレーニング

使える筋肉 使えない筋肉 実技編

 理論編に続き、実技編も読んでみた。  筋力がパワーの源。まずは筋肥大トレーニングのやり方。これは一般的な類書と内容的にはあまり変わらない。  続いて肥大させた筋力をスポーツ的に発揮させるための基礎的スキルトレーニング。  これには切返しを利用して反動を使ったプライオメトリクス、下肢を含め全身の反動を使ったちーティングテクニック、…
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使える筋肉 使えない筋肉

 先月石井直方氏が『世界一受けたい授業』に出て、「一生太らない体の作り方」 について実演講義していた。大腰筋を鍛えるエクササイズは確かに効きそうだけど、 なんだかヒワイなポーズでもある。石井氏は元ボディビルダーだったと知った。  本屋で『使える筋肉 使えない筋肉』が目に入り、石井氏のボディビルの筋肉は、使える筋肉なのかなぁと思い、…
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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

 そういえば、企業の経営者についてのドキュメンタリーを観ていると ジョギングしたり、自転車乗ったり、トライアスロンやったりと体を鍛え ている場面をよく目にする。  メタボ対策かなぁと思ったりしていましたが、どうも違うらしい。  目標を持って、継続的に日々努力を重ねてトレーニングし、結果を 出すことはそのままビジネスでの成功過程…
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ゆるウォーク

 ロルフィングの本を刺激されて以来、体をゆるめ、立ち方と歩き方を意識しながら動いている。  ふと本屋で「高岡英夫のゆるウォーク」が目に入り、買ってしまった。  家に帰って読むと、これは以前に出した「高岡英夫の歩き革命」の簡易版(?)だった。  その本はすでに持っている。このブログでも紹介したような気が。  本棚にあった「歩き革命…
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ロルフィング

 安田登氏の本は以前『能に学ぶ身体技法』を読んだ。  武道の動きと能の動きの共通点に着目していろいろエクササイズしたものだ。  しかし時が経つとすっかり忘れていた。  この本を読んで、改めて面白いと思いましたね。  私は普段歩き姿、姿勢がよいと人から言われ、ちょっと得意げになっていたけど、まだまだ進化できると可能性がある。  …
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コツでできる合気道

 今から思えば、最初合気道を習い始めた頃は、ガチガチで力が入りまくっており、 一教をやるにも腕力で無理やり、ねじ伏せようとしていた。  体の使い方が違うということすら、気づかなかった。  次第に両肩と腰をくずさず、胴体をつかって手を使わない操作方法がわかってきたが、 数十年違った身体操作になじんできたので、なかなか思うようにでき…
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股関節痛

 ここ数ヶ月股関節の違和感が際立ってきた。  違和感から痛みになり、しびれさえでてきた。  医者でレントゲンを撮っても、骨格に特に異常はない。  「腸腰筋の筋肉痛」  というのがお医者様のお答え。  特に処方なし。  えー、でも痛くなってきたんです。  自分で治せるのだろうか。 ひざ痛、股関節痛は自分で治せる―つ…
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究極の身体

 うちにある1998年以降の月刊『秘伝』を読み返しています。  この10年間で、主な執筆者も変わりましたね。大東流合気柔術練心館というのも、連載があったり、館長のインタビューや対談の記事が随分あったけど、まだあるのかな。  写真をみても、師範のみなさんも若かったです。  記事を読み返して面白いとおもったのは、高岡英夫氏。2000年…
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常歩式スポーツ上達法

 常歩の関連本。  二軸動作による常歩と関連する股関節外旋、上腕の外旋、肩甲骨の外放が、サッカー、野球、バレー、スキーなどのパフォーマンスアップにどう役立つかを解説。  あまり他の競技には関心がなかったけれど、自分としては、常歩理論の復習と理解の深化という意味で役立った。  普段テニスをやることはあるけど、なかなか常歩的動作はでき…
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武道の達人

 最近『秘伝』で連載している保江 邦夫氏の本。  ご自身の体験から、武道をたしなむ理系の大学生向けという超マイナーな読者設定。  正直読み始めは無駄な文章・表現が多く、読むのをやめようかと思ったが、相手をロボット化するために骨に沿って力を加える解説のあたりは、つい惹き込まれてしまった。腕相撲で勝つコツがわかりやすい。  『秘伝』の…
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孤塁の名人

 作家津本陽による大東流合気柔術宗範佐川幸義先生の生涯を描いた本。  武田惣角の伝記小説『鬼の冠』をイメージしていたら全然違った。  佐川門下生でもあった津本氏による実体験を交えた佐川宗範のエピソード集といったものになっている。  記述の重複部分も多く、やや粗雑な感は否めないが、内容的にはとっても興味深く、刺激的で何度も読み返した…
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秘伝 大東流佐川幸義宗範の鍛錬

 久しぶりに月刊『秘伝』買いました。  惹かれたのは特集。「佐川の鍛錬」  大東流佐川幸義宗範の鍛錬方法を高橋賢師範が一部明かしてくれています。  『透明な力』を読んで以来、どんな鍛錬をしているのか、ずっと興味を持っていました。  腕立ての方法と四股の方法は通常のやり方とは違うので、参考になりました。  その他の方法は、中国拳…
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4スタンス理論

 これは急速にスポーツ本コーナーに増えたような。というか自分が今まで関心がなかっただけなのか。  4スタンスとは、普段の立ち方がつま先側かかかと側か、内側か外側かで2×2の4通りに分類でき、それらの体の使い方のクセを知ることで効果的な体の使い方を知る理論のようです。  間違った理解をしていると怒られそうなので詳しくは廣戸聡一氏のレッ…
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小山裕史のウォーキング革命

 小山氏の初動負荷理論は以前から興味を持っていた。  しかし専用のマシーンが近隣にないのが残念。  今日書店にこの本が置いてあったので、思わず手に取る。  シューズが歩き方を誘導しているということはまったく意識していなかった。  「常歩」理論で、ずいぶん歩き方を見直したが、さらにもう一歩進化できるかな。 小山裕史のウォーキ…
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合気WAVEエクササイズ

 ここのところさっぱり雑誌『秘伝』から遠ざかってしまいました。  毎月近所の書店で予約購入していたのですが、私が予約を止めたら、書棚にもなくなってしまった。古武道ブームもそろそろ終息か?  我が家にある最古の『秘伝』は1998年。1999年1月から2004年10月までは毎月購入していた。昔は半分オカルト雑誌みたいな感覚で読んでいた。…
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動く骨は?

 2月1日から『動く骨』の運動脳力開発研究所のHPが「休眠」  経営がうまくいってなかったのだろうか?  私は今でも毎日やっています。  大分胴体が動くようになったと思ってます。 基本トレーニングを全公開動く骨(コツ)トレ
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骨盤ストレッチ

 うちの妻もそうですが、子供を産んでから太ったという人がたくさんいます。  妻もさまざまなダイエットを試みていますが、三日坊主で、いつもどうしたら痩せられるのかと同じ問いばかりつぶやいています。  で、本屋で探してきたのがこれ。  結構評判いいのですが、はたして続くかどうか。 モテ脚骨盤ストレッチDVDレッスン (主婦と生活…
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脳を活かす勉強法

 久々に都内に出たので、丸の内の「丸善」に行ってみる。  並んでいる本が、うちの近所の書店とはまったく違う。さすが日本の中枢が集まる場所だ。  入って一番すぐの本棚に並んでいたのが、脳学者「脳を活かす勉強法」の本。  オツムのトレーニングの参考に買ってみました。  とても読みやすく、帰りの電車で一気に読破。  脳に負担をかけ、…
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声がみるみるよくなる本

 ちょっとプレゼンテーションの勉強を始めました。  今までそれなりにやってきたのですが、真剣にスキルアップを図ろうという算段です。  まずは発声から見直すことにしました。  体をゆるめて、響く声を出したいところです。 CD付 声がみるみるよくなる本
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身体の知恵

 明治大学教授の教育学者齋藤孝氏の身体論モノ。  各種スポーツを身体操作に着目して見る、というテーマだが、齋藤氏の思い入れによるマニアックな鑑賞方法の紹介という感じ。   とりあげているのは、総合格闘技、相撲、ボクシング、バレー、卓球、テニス、バスケ、マラソン、ラグビー、プロレス、陸上。  まあ軽い読み物と判断して読み飛ばしていた…
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アスリートのためのコアトレ

 自分のストレッチポールの使い方は間違っていた?  今まで適当にストレッチポールに寝そべってぐりぐり固そうなところをほぐしたつもりになっていたが、どうも違うらしい。  基本的な乗り方も明確に記述されていて、わかりやすい。  ただ最初の解剖学的な解説はちょっと読みこなせないし、エクササイズも多すぎてやってみようという気にはならない。…
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使える筋力トレーニング

 四十肩もようやく回復し、やっと普通どおりに使えるようになりました。  しかし長かったなぁ。右腕の筋力がガタ落ち。  ということでリハビリで、筋トレをはじめました。8月半ばに取り組んだときは10回しかできなかった。しかし毎週どんどん回復し、現在60回。以前は100回やってたからあと一ヶ月くらいで元通りになるかな。  でも使えない筋…
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ビリーのブートキャンプ失敗談

 前回妻は造顔マッサージをやる宣言をしたのですが、本格的にはまだはじめておりません。  その前に一世風靡した「リーのブートキャンプ」にチャレンジ。  DVDを観ながら真剣に取り組む姿は、本当は感動的なはずなのになぜかやや滑稽。  本人いわく、  「こんなに気持ちよく汗をかけるなんてサイコー!」  なんて言っていましたが、3日目…
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常歩剣道

 とてもためになりました。  歩き方、体重移動だけでなく、剣の振りかぶりについて長年の疑問を解消するような記述が書いてありました。なるほど、振りかぶったときは上腕を内旋させ、切り下ろすときは上腕を外旋させるのか。当面意識して練習しよう。 実践 常歩(なみあし)剣道―進化するナンバ
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美坂式バランスボールその後

 股関節の感覚が増してきました。  「脚」という二本の棒の上に胴体が乗っているという感覚があります。その継ぎ目こそ股関節。  頭の位置を調節して、力を抜いて歩く。何だか楽チン。  この間、同僚から、「なんか狂言の人が歩いているみたい」と言われました。無駄な上下動をせずに歩けているようです。歩き方は「常歩」を意識しています。 …
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ナンバ式骨体操

 甲野善紀氏の流れの「ナンバ式」については、「常歩」を知った今ではほとんど興味がなくなったのですが、たまたま図書館にあったので借りてみました。  ほとんど今まで類書でみたエクササイズばっかりでしたが、写真が豊富でわかりやすい。ちょっとびっくりしたのは、冒頭の「頭の骨を動かすエクササイズ」。これは今まで考えたことがなかったです。たしかに…
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脳を鍛える筋トレ PNFとはなにか

 何か刺激的な題名の本だったので、読んでみました。  出だしは何だかワクワクしました。  「筋肉が運動しているというより、脳の神経が一生懸命運動している。それによって筋肉を鍛えているわけですね。実は、重いバーベルを持ち上げたりする通常のウェイトトレーニングは、脳への働きかけが甘いんです。漠然とやっているだけでは、その動きに必…
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スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと

 「常歩」関連書籍。  「からだ」の動かし方でパフォーマンスが随分変わるということがよくわかる。  私にとって一番興味深かったのは、踵を踏むということ。  かかとをあげて、拇指球に体重をのせ、倒れる寸前までこからだ全体を前傾させた後、踵を下ろすと自然に前に進みだす。「五輪書」で武蔵が言っていた事はこれだったの?  水泳の二軸泳法…
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常歩

 美坂式バランスボールのおかげか、だんだん股関節の意識がはっきりしてきた。  なるほど、股関節にのるというのは、こういうことだったのか。  さらに股関節を意識するのにいい歩き方にはまりました。  『本当のナンバ 常歩(なみあし)』  二軸歩行ということで、股関節をやや外旋させ、胴体を捻らないように足をすっと前に出して歩く。  …
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美坂バランスボール使用報告

 美坂式バランスボールやってます。  当面2000回が目標。だけど1000回で終わってしまうこともしばしば。  鉄球の上下運動をやっていると、その重さが足裏に伝わり、その反発で膝、股関節がすっと伸びていく感じ。  階段を上るときに、上体の力を抜いて足裏に乗せるとその重さの反発で体全体が持ち上がり、ずっと楽。  今日筑波山にハイキ…
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