小さな力で相手を倒す! 武道の面白さというのは、「小さな力で相手を倒す」にあるといっても過言ではないのでしょうか。 意識の持ち方、体の動かし方によって、一見ありえないようなことも可能になる。人間というのはつくづく可能性を秘めた存在だと思います。 小さな力で相手を倒す!古伝武術の秘術―甲野善紀、岩間統正(太極拳)、太極拳と相撲など全6項目! Gakk… トラックバック:0 コメント:0 2006年10月08日 続きを読むread more
「軸」と「ハラ」を鍛える 7~8年前、雑誌『秘伝』を読み始めた頃、高岡英夫氏の「身体意識」論が出ていて、「何じゃコリャ」と思ったものです。一目見ただけで、その人の身体意識の持ち方がわかるなんで、ちょっと今のスピリチュアルブームっぽかった。大東流の佐川先生のDS図(身体意識を図であらたしたもの)が3億円だったかなぁ。買った人いるのかなぁ。だけど不思議な魅力があっ… トラックバック:0 コメント:0 2006年09月30日 続きを読むread more
能に学ぶ 以前ここで取り上げた安田登氏の『能に学ぶ身体技法』は、何度も読み返していますが、今日書店で、DVD版を発見! ここで紹介しようと思いましたが、まだAmazonではまだ在庫にないよう。「安田登」で検索したら類書が出ていました。書店になくてもAmazonでときどきチェックしないといけませんね。 疲れない体をつくる「和」の身体作法―能… トラックバック:2 コメント:0 2006年09月03日 続きを読むread more
侍伝説 剣豪3をまたやりはじめました。今度は成り行きで桂小五郎、坂本龍馬、武市半平太らと出会い、勤皇の志士に参加することにしました。でも試衛館で近藤勇とも知り合いになったし。また新しいシナリオを楽しんでいます。 昔買った『最強!侍伝説―侍を遊び尽くす』を再読して、剣豪の勉強をしています。 トラックバック:0 コメント:0 2006年07月22日 続きを読むread more
ゆる歩き 古書店『高岡英夫の歩き革命』購入。 とてもていねいな作りで、からだをほぐし、全身ゆるんで気持ちよーく歩く歩き方のノウハウが説明されています。 いままでたくさんのゆる関係の本を読んできましたが、ここまでていねいに作られているのはなかなかなかったように思います。一般の女性向けだからなんでしょうね。 居合いをやっていていつもどう… トラックバック:0 コメント:0 2006年07月16日 続きを読むread more
日本刀なるほど物語 NHK「知るを楽しむ」で『日本刀なるほど物語』というのをやっていたんですね。 妻が録画して見せてくれました。 案内役の牧秀彦の本は数冊読んでいます。 牧さんが模範演武していました。道場が古風で憧れます。 再々放送だったようですが、再々々放送してくれないですかね。 とりあえずテキストは出ているようです。 歴史に… トラックバック:0 コメント:0 2006年07月08日 続きを読むread more
常歩 土曜日に家族で紀伊国屋書店へ。 武道コーナーでみつけたなかなか興味を惹かれる本。 『剣士なら知っておきたい「からだ」のこと』 剣道はまったくのスポーツかとやや偏よった見方を持っていましたが、武道的な動きを取り入れようとする人たちもいるんですね。 しかし足裏のアウトエッジを使うというのはどうなんでしょうか。類書が出ている… トラックバック:0 コメント:0 2006年07月03日 続きを読むread more
秘伝兵法二十七番 先日古本屋で戸部新十郎『秘伝兵法二十七番』購入。 今日読了しました。 塚原ト伝の「一の太刀」、針ヶ谷夕雲の「相抜け」、佐々木小次郎の「燕返し」など名だたる剣豪の極意の解説。 読んでいるとワクワクしますが、実際見てみたいところです。 トラックバック:0 コメント:0 2006年06月25日 続きを読むread more
伊藤式胴体トレーニング 『月刊「秘伝」特別編集 天才・伊藤昇と伊藤式胴体トレーニング「胴体力」入門』は雑誌「秘伝」に掲載された伊藤式胴体トレーニングの記事を総集したもの。 なので一度読んだ記事ばかり。 だけどあらためてまとめ読みできるのでとても便利。 この本があれば、捨てずにとってある「秘伝」をそろそろ処分してもいいかなという気になります。 トラックバック:0 コメント:0 2006年06月05日 続きを読むread more
武術のヒミツ 昨日都会の書店に行ったら、近所では見かけない本がたくさんあってちょっと興奮しました。 とりあえず読みたかった『天才・伊藤昇と伊藤式胴体トレーニング「胴体力」入門』と何だか目をひいた『あなたの知らない武術のヒミツ』購入。 『武術のヒミツ』なかなか面白いっす。 まだ最初の方しか読んでいませんが、現在のちょっとした古武術… トラックバック:0 コメント:0 2006年05月27日 続きを読むread more
肋骨教室 以前八光流系の道場に体験入門したとき、恐ろしく肋骨が柔らかい人がいました。 グニョグニョ。ビックリしました。 私は固い方ですが、胸に手を当ててみると、やっぱり肋骨って動いているんですね。 高岡英夫氏の肋骨もグニョグニョなのかな? 剣豪3 新撰組と出会えたのは京都でした。 今回新撰組に入らなかったら、口入れ屋… トラックバック:2 コメント:0 2006年05月24日 続きを読むread more
動く骨 一年 動く骨トレーニングを続けて一年になろうとしています。毎朝ちょっとづつですが、続けてきました。一年で劇的な変化はあったか、というとあまり気づきませんが、「胴体を動かす」という感じはあります。さらにこの感覚を深めていこうと思います。 剣豪3の話題。各国同じようなパターンにちょっと飽きてきましたが、時折現れる剣豪と対戦するのが楽しみ… トラックバック:0 コメント:0 2006年05月22日 続きを読むread more
無外流 私は池波正太郎の『剣客商売』の大ファンです。 無外流で検索したら、以下のような出版物が出てきました。 興味津々です。 真伝無外流居合兵道―塩川寶祥の武芸極意書 トラックバック:1 コメント:0 2006年05月15日 続きを読むread more
古の武術に学ぶ 「古(いにしえ)の武術」に学ぶ 身体は工夫次第で生まれ変わる読了。 前にNHKの人間講座を見ていたし、それをDVD化したMOOKも買っていたので、とくにこの本は買う気がしなかったのですが、つい買ってしまいました。 NHK放送時と違う点が少々。常に研究を続けているのですね。 最後、意拳と出会って、自分の今までのやり方がすべて… トラックバック:0 コメント:0 2006年05月06日 続きを読むread more
「胴体力」新刊! 故伊藤昇氏の胴体力トレーニングについての新刊がBABジャパンから出ます。 伊藤式胴体トレーニング胴体力入門 現在予約受付中とのこと。 さて「剣豪3」。新撰組編を終結しました。面白かったぁ。いろんなマルチエンディングなのですね。 ということでまた最初から別の剣豪人生に挑んでいます。 トラックバック:0 コメント:1 2006年04月22日 続きを読むread more
新撰組 「剣豪3」 暇をみてちょっとずつ進めています。 新撰組に入隊してしばらくたちました。芹沢鴨暗殺に参加。これはちょっと緊張。 今日は池田屋騒動、桂小五郎と対決し、歴史を塗り替えてしまいました。 昨年の大河ドラマ「新選組!」の芹沢鴨役佐藤浩市はかっこよかったですね。今までの芹沢鴨像を塗り替えました。 この番組、放映時は… トラックバック:0 コメント:0 2006年04月16日 続きを読むread more
剣豪3の魅力 『剣豪3』にはまってしまいました。 ゲームを進めていくといろんな剣豪に出会うようになり面白味が増してきました。 伊東一刀斎に弟子入りしたものの、御子神典膳に敗れ、一回死んでしまいました。無念。しかし再度やりなおし、しばらく江戸の千葉周作の道場で稽古を積んでいました。千葉周作と一戦交えましたが、まったく歯がたちませんでした。 … トラックバック:0 コメント:0 2006年04月11日 続きを読むread more
剣豪3公式ガイドブック 「剣豪3」。時間があるときにやっています。この間うかつに口入れ屋の仕事を請け負ったら、「死亡」してしまいました。できるだけリアルにするために、いろんな技法を覚えなければならず、40過ぎのオツムににはちょっとしんどい。子どもがよくゲームの攻略本を買っているので、わたしも負けずに買っちゃいます。! 剣豪3 公式ガイドブック トラックバック:0 コメント:0 2006年03月31日 続きを読むread more
丹田の充実 柔術や居合を始めた頃、「丹田に力を込めて」とよく言われたのですが、どういうことなのかまったくわかりませんでした。感覚的にピンとこない。力の込めようがない。 ところがいつのまにか下腹部に力を込める感覚が育ってきて、ぷくっとふくれてくる。不思議なものです。 雑誌『秘伝』を購読していたとき、「肥田式強健術」についての特集、連載がよく… トラックバック:1 コメント:0 2006年03月18日 続きを読むread more
武道とコールドリーディング 石井裕之氏の本を久しぶりに買いました。前から販売していたのは知っていたのですが、やや金欠気味だったので、見送っていました。しかしあらためてこの本を読んで、もっと前に購入しておけばよかったと後悔しています。 相手と急速に親密なムードをつくりだすテクニックについて、この本は一歩先を行っていると思いました。その一つは、「相手の肩に両手を… トラックバック:0 コメント:0 2006年03月11日 続きを読むread more
剣豪 剣豪3っていうゲームなかなか面白いですよ。武道家はあまりゲームに関心がないと思いますが、自分が稽古している剣術・居合の流派のキャラクターが修行・稽古をつみ、真剣勝負を重ねていく展開は、結構ハマります。ぜひ一度やってみてください。 剣豪3剣豪3 トラックバック:0 コメント:0 2006年03月04日 続きを読むread more
集中力のなせるわざ 葉加瀬太郎の音楽が大好きで、トーク集も買ってしまいました。 『TALKING ON AIR―葉加瀬太郎と50人のヒューマン・トーク』 そしたら面白い話が載っていました。 F1レーサー片山右京とのトークの中で、 「すごい気分が乗れている状態だと、320キロで走っていてもスローモーションに見えるんです。エンジン音も消えちゃ… トラックバック:1 コメント:0 2006年02月25日 続きを読むread more
黒田鉄山『極意・一調子の動き』 待望の新作です。 『極意・一調子の動き[DVD]―黒田鉄山古流武術のの対捌き』 私は、黒田先生関係のビデオ・DVDを3本持っていますが、どれをみても動きの美しさにほれぼれしてしまいます。 この新作にも期待しています。 トラックバック:0 コメント:0 2006年02月08日 続きを読むread more
『居合の科学』読みました。 図書館に『居合の科学―流派を超えた根本原理』というのがあったので、借りて読みました。 「科学」と銘打っていますが、とくに「科学」ではありませんでした。 面白く、ためになったのは前半。抜きつけ、抜き打ち、切り下ろしについて。流派によってさまざまなやり方があるんだなぁとあらためて感じた次第。今まで言語的に教えてもらわなかったけれど… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月29日 続きを読むread more
大東流関係の新刊です 今日本屋に行ったら、『日本伝大東流合気柔術〈1〉地之巻 柔術編―三大技法に学ぶ』がありました。 武道雑誌『秘伝』で長らく連載されていたものを再構成したもののようです。 菅沢氏の連載は、とても興味深く読んでいました。大東流の技法を、「柔術」、「合気柔術」、「合気之術」と区別し、段階的に習得する過程で、「合気」が身につく、という考… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月28日 続きを読むread more
ウェーブストレッチリングって? 武道雑誌『秘伝』で紹介されている。『ウェーブストレッチリング』ってどうなの? 「体幹部の筋肉、いわゆる深層筋まで鍛錬し身体力の潜在力を活性化!!」とありますが。 トラックバック:3 コメント:0 2006年01月23日 続きを読むread more
『武道の心で日常を生きる』読みました。 『武道の心で日常を生きる―「身体脳」を鍛えて、肚を据える』 読み終わりました。 この本は、一般向けの本。宇城憲治氏の企業家としての一面がよくわかりました。それにしても継電器の開発のため、そのルーツをたどるために辞書と首っ引きでドイツ語文献にあたるなんてすごい。徹底していますね。 また一つの仕事の開発過程を同時に考え、かつ短期… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月16日 続きを読むread more
『武術空手の知と実践』読み終わりました 『武術空手の知と実践―相対の世界から絶対の世界へ』読み終わりました。 今まで読んだ宇城氏の本の中で、武術空手に関して一番専門的な感じがしました。 面白いことがたくさん書いてあったけど、一番印象に残ったのは、「呼吸」についてです。 「相手の呼吸をはかるのが目。吐く時めじりがたれる。…」 「空手を稽古している人たちの呼… トラックバック:0 コメント:0 2006年01月07日 続きを読むread more
『武術を活かす』読み終わりました 宇城憲治先生の『武術を活かす―型ですべてが解ける!』読み終わりました。 技のすごさについては、「百聞は一触にしかず」ということで、実際体験してみないとわかならにと思うのですが、野球、ラグビー、フットボール他高校・大学などかなり広い分野で指導されていることにあらためて驚きました。 お嬢さん、息子さんのインタビューも興味深く読みま… トラックバック:1 コメント:0 2006年01月02日 続きを読むread more
居合の流派はいつくある? すでに道場は稽古納めをしているので、ちょっと体がなまり気味。 家の前では木剣くらいはふれるけど、模擬刀をふる勇気はちょっとない。友人が公園で振っていて警察を呼ばれたことがある。 ネットでみると居合の流派は結構たくさんあるんですね。 実際には10流派くらいしかみたことがないので、あまり詳しいことはわかりませんが、日本刀の勉強… トラックバック:0 コメント:0 2005年12月27日 続きを読むread more