テーマ:武道

『五輪書』と為替相場

 経済学検定、法学検定、シスアドなどいろいろ試みるが、意思弱く、次々挫折。  オツムにいい刺激はないか、と思っていたら、友人からFXのお誘い。  FX(外国為替証拠品取引)が今はやっているらしい。  1000円から取引できるところを紹介してもらい、少額ながらも実際に取引しながら、 勉強を始める。  お金がかかっているせいか、こ…
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人間と生き様

 神田に行くときは必ず、書泉ブックマートの地下、武道書コーナーに立ち寄る。  宇城憲治氏コーナーがあり、いくつもの著作が平積みに置かれている。  はて、見たことのないブックレット風の本。  講演を本にしたのか。  岩井 喜代仁?知らないなぁ。夜回り先生みたいな人?  安いしとりあえず買っとこ。  と、何の気なしに購入し、帰り…
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ロルフィング

 安田登氏の本は以前『能に学ぶ身体技法』を読んだ。  武道の動きと能の動きの共通点に着目していろいろエクササイズしたものだ。  しかし時が経つとすっかり忘れていた。  この本を読んで、改めて面白いと思いましたね。  私は普段歩き姿、姿勢がよいと人から言われ、ちょっと得意げになっていたけど、まだまだ進化できると可能性がある。  …
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コツでできる合気道

 今から思えば、最初合気道を習い始めた頃は、ガチガチで力が入りまくっており、 一教をやるにも腕力で無理やり、ねじ伏せようとしていた。  体の使い方が違うということすら、気づかなかった。  次第に両肩と腰をくずさず、胴体をつかって手を使わない操作方法がわかってきたが、 数十年違った身体操作になじんできたので、なかなか思うようにでき…
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究極の身体

 うちにある1998年以降の月刊『秘伝』を読み返しています。  この10年間で、主な執筆者も変わりましたね。大東流合気柔術練心館というのも、連載があったり、館長のインタビューや対談の記事が随分あったけど、まだあるのかな。  写真をみても、師範のみなさんも若かったです。  記事を読み返して面白いとおもったのは、高岡英夫氏。2000年…
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古文書

 武道関係の書物にあたっていて、とても興味深いのが『伝書』  大抵が古文書でほとんど読めない。  日本語なのに....。  くやしいので古文書が読めるように勉強開始。  この本は面白い。古文書から深読みすると、江戸時代の寺子屋の子供達の生き生きとした様子や、大店に使える奉公人がお勤めが苦しくて、商品を持ち逃げする話など、とても人…
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武道の達人

 最近『秘伝』で連載している保江 邦夫氏の本。  ご自身の体験から、武道をたしなむ理系の大学生向けという超マイナーな読者設定。  正直読み始めは無駄な文章・表現が多く、読むのをやめようかと思ったが、相手をロボット化するために骨に沿って力を加える解説のあたりは、つい惹き込まれてしまった。腕相撲で勝つコツがわかりやすい。  『秘伝』の…
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孤塁の名人

 作家津本陽による大東流合気柔術宗範佐川幸義先生の生涯を描いた本。  武田惣角の伝記小説『鬼の冠』をイメージしていたら全然違った。  佐川門下生でもあった津本氏による実体験を交えた佐川宗範のエピソード集といったものになっている。  記述の重複部分も多く、やや粗雑な感は否めないが、内容的にはとっても興味深く、刺激的で何度も読み返した…
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気の開発メソッド

 宇城憲治氏の新刊。  案内メールが来たので、アマゾンにて購入。  正しい姿勢、動き、気構えで、気が通っているかいないかでいかに違うかの例が満載。  宇城憲治氏が第三者的に気を入れないか入れないかで、20人を指一本で動かしたり、 手足をがんじがらめに押さえつけられた人がいともたやすく跳ね起きたり。  セミナー参加者のお便りが数…
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居合道 虎の巻

 今日書店で発見。  剣道日本のムック本。ビジュアルなつくりで、帯の締め方、道着の着付、手の内など初歩からわかりやすく写真図解されている。  基本的には全剣連の型を説明しているが、他の古流についても全剣連との関わりを入れながら紹介。最後には京都大学居合道部のレポートもあり、全体的に若者向け。でもまあ自分のやり方とは違った部分もあり、…
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秘伝 大東流佐川幸義宗範の鍛錬

 久しぶりに月刊『秘伝』買いました。  惹かれたのは特集。「佐川の鍛錬」  大東流佐川幸義宗範の鍛錬方法を高橋賢師範が一部明かしてくれています。  『透明な力』を読んで以来、どんな鍛錬をしているのか、ずっと興味を持っていました。  腕立ての方法と四股の方法は通常のやり方とは違うので、参考になりました。  その他の方法は、中国拳…
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自分を生かす古武術の心得

 上野からの帰り、書店で本を物色。  おっとなかなか面白そうな。でも甲野関連本か?でもまあいいかと購入。  帰りの電車で半分、帰宅して半分。つまりあっという間に全部読み終わりました。  これはよくある甲野関連本とは違う。甲野善紀関西稽古会で知り合った辻本光男氏に手裏剣術を師事したことによる身体操作法の気づき及びそこから学んだ生き方…
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動く骨は?

 2月1日から『動く骨』の運動脳力開発研究所のHPが「休眠」  経営がうまくいってなかったのだろうか?  私は今でも毎日やっています。  大分胴体が動くようになったと思ってます。 基本トレーニングを全公開動く骨(コツ)トレ
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空手と気

 『空手と気』読了。  宇城憲治氏は人間的に凄い迫力を持っていますね。本書に多数掲載されている写真にもうむを言わせぬ威圧感があります。これはいい師について、質の高い稽古を積み重ねて身についてくるもの。自ずから「気」が備わってくる。『常歩剣道』でも似たような感覚について記述がありました。その気を他人に通し、その人の限界を突破させることが…
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佐川幸義先生伝大東流合気の真実

 大東流も一時は関連書籍、DVDが量産され一大ブームといった感じでしたが、最近は下火になった感じです。というか私の関心が低くなっただけかもしれません。  しかし久々に「読みたい!」という本が出ました。まだ熟読レベルではなく、パラパラめくっている段階ですが、面白い。佐川先生以外の合気がいかにいかがわしいかについて手厳しく書いているので、…
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身体の知恵

 明治大学教授の教育学者齋藤孝氏の身体論モノ。  各種スポーツを身体操作に着目して見る、というテーマだが、齋藤氏の思い入れによるマニアックな鑑賞方法の紹介という感じ。   とりあげているのは、総合格闘技、相撲、ボクシング、バレー、卓球、テニス、バスケ、マラソン、ラグビー、プロレス、陸上。  まあ軽い読み物と判断して読み飛ばしていた…
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古武術で毎日がラクラク!

 甲野系体の使い方本の一つ。  日常的な階段の上り下りや、疲れない立ち方、歩き方、これまた有名になった介護に生かす方法などを荻野アンナ氏による簡潔で歯切れのいい文章で紹介。読みやすいことこの上ない!  どれもテレビなどでみたものばかりだったけど、個人的には、4章「何はなくとも肩こり解消!!」が役に立った。その多くは「足助式体操」を元…
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私の身体は頭がいい

武術家の甲野善紀と親交のある社会学者の本。 私も合気道をかじっていただけに、内田氏が最初から多田宏先生に手ほどきを受け、 いまだに師事していることは羨ましい。 甲野氏との出会いや合気道の記述が多いが、居合についても面白い記述を発見。  二尺五寸の刀を使っていれば、それを二尺七寸あるつもりで抜くのである。  そうイメージして…
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常歩剣道

 とてもためになりました。  歩き方、体重移動だけでなく、剣の振りかぶりについて長年の疑問を解消するような記述が書いてありました。なるほど、振りかぶったときは上腕を内旋させ、切り下ろすときは上腕を外旋させるのか。当面意識して練習しよう。 実践 常歩(なみあし)剣道―進化するナンバ
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六三四の剣

 『六三四の剣』  剣道をやっているもので知らないものはないという漫画だそうで。  実はまだ読んだことがなかった。  古本屋で試しに一冊買ったら、面白い!  翌日その店にある他の巻も買い占めました。  残念なことに10巻だけない!  amazonで買うしかないかな。 六三四の剣 (10) (小学館文庫)
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スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと

 「常歩」関連書籍。  「からだ」の動かし方でパフォーマンスが随分変わるということがよくわかる。  私にとって一番興味深かったのは、踵を踏むということ。  かかとをあげて、拇指球に体重をのせ、倒れる寸前までこからだ全体を前傾させた後、踵を下ろすと自然に前に進みだす。「五輪書」で武蔵が言っていた事はこれだったの?  水泳の二軸泳法…
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常歩

 美坂式バランスボールのおかげか、だんだん股関節の意識がはっきりしてきた。  なるほど、股関節にのるというのは、こういうことだったのか。  さらに股関節を意識するのにいい歩き方にはまりました。  『本当のナンバ 常歩(なみあし)』  二軸歩行ということで、股関節をやや外旋させ、胴体を捻らないように足をすっと前に出して歩く。  …
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美坂式バランスボール

 美坂式バランスボールを購入しました。  その存在は、伊藤昇著『スーパーボディを読む』(マガジンハウス)で知っていて、興味はあったもののなかなか機会がなく数年が経過。  今回再読した『武道的身体のつくり方 身体革命を読み解く』の「胴体力メソッド」の章を読んでいて、ふと買う気になりました。ネットで簡単に購入できるんですね。  購入し…
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 いつぞや新刊が出たとき紹介しましたが、今回じっくり読みました。  今回前面に出ているのは、「気」。宇城師が気を入れる、気を出すだけで人々の動きが変わる。どういうことなんでしょう? と頭で考えてもしょうがないようです。理屈がつかなくてもそうなることはそうなる、らしい。百聞は一見にしかず、そして一見は一触にしかず。実際に体験しないとわか…
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仙骨姿勢講座

 この間、開店したばかりの新宿ジュンク堂書店に行ってみました。  フロアが広いですねぇ。  武道書は?  まあそこそこ。でも黒田鉄山氏の書籍がない。なぜ?DVDはあったけど。  『仙骨姿勢講座―仙骨のコツは全てに通ず』を手に取る。  「うんこがまんの姿勢で仙骨が意識され、姿勢がよくなり、健康になる」  骨盤エクササイズ、…
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武術の創造力

 甲野善紀氏と多田容子氏の対談。  ずいぶん前に一回読んだ本なのですが、最近また読んでます。  何が再度読ませるのかというと、内容がかなりマニアックというか、説明が細かくわかりやすい点。  据物切りの方法などかなりリアルな記述にギョッとしますが、私が再読しているのは、日本刀についての知識。とくに「研ぎ」については、「ここまでやるの…
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YOUTUBE

 最近暇があるとついついみてしまう「YOUTUBE」。  武道関係も居合、武道、武術、剣術などで検索して楽しんでいます。  黒田鉄山、甲野善紀関係の動画もありますね。  アメリカで編集したビデオはちょっとビックリ。  アメリカ人って総体的に日本の武道を神秘的にみているというか、 神聖視しているというか、武道に対する感覚のズレを…
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心技体の鍛え方

 宇城門下小林信也氏の新刊。  先日光文社新書の『古伝空手の発想 身体で感じ、「身体脳」で生きる』を読み返したばかり。  自分もまだまだ頭で考えてばかりで、「遅い」人間だと痛感。  新たな気持ちで修行に励みます。 宇城憲治師に学ぶ 心技体の鍛え方
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骨盤の話

 『骨盤教室』の寺門琢己氏の新書。  なかなか画期的な内容。  朝骨盤が閉まり、夜開く。より長い開閉の周期は2週間。骨盤の開閉の動きが悪いと、血行も悪くなり、内臓に悪影響がある。メタボリック症候群にもなる。  骨盤は肩甲骨とも連動。肩甲骨の開閉も動きも改善しなければ血流・リンパ液の流れが悪くなり、女性は乳がんにも?  最後は体幹…
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宇城空手DVD

ついに宇城空手のDVDが出ますね。 11月中旬発売だそうです。 合気ニュースのHPではビデオクリップが見られます。 http://aikinews.ubernet.net/page.php?id=166 本編 ○解説・演武「武術の絶対条件」 (13分) ・間(時空)を制する/相手に入る/忍をつくる/鞘の内に制す/…
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