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人生を面白くする本物の教養

気がつけば、このブログは2年も放置。 閲覧数も大してないし、自分の思考のまとめとしてちょっと書いてみようかと。 50代半ばになって、人生はますます面白くなっている。 映画、音楽、絵画、読書、武道、スポーツと興味のおもむくまま、いろんなことに手を出してきた。 それが全部結びついてきて、何を観ても、何をやっても応用が利いたり…
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インフェルノ

ダン・ブラウン著 越前敏弥訳 『インフェルノ』上下 角川書店 2013年 う~ん、まあ面白くなくはなかった。微妙な表現。 最初からスピード感はあるものの、「何これ?」というような、無理な出だし。 ダンテの『神曲』をテーマにしたはいいものの、ちょっとこれも無理な雰囲気。 やれやれと読みつつ、下巻に入るとなかなか意外な展…
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不格好経営

南場智子著 『不格好経営 -チームDeNAの挑戦』 日本経済新聞出版社 2013年 満足度高い快著。 マッキンゼーを退職した数名で、ネットオークションサイトを運営する企業を起業。 次々に集まる個性あふれる猛者たち。 事業拡大に伴い、次々降り掛かる艱難辛苦を乗り越え、年商2000億の大企業に成長。 短文で構成される…
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採用基準

伊賀泰代著 『採用基準』 ダイヤモンド社 2012年 著者は、経営コンサルタント会社マッキンゼー出身のコンサルタント、人材育成、採用マネージャー  マッキンゼーの採用基準というか、これからのグローバル社会で求められるじんざいは、 1   リーダシップがあること 2  地頭がいいこと 3  英語ができること …
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グリード

面白かった。 スピード感、臨場感抜群。 台詞の後に、内面の描写を入れる文体が、それを可能にしている。 リーマンショックの舞台裏での、強欲なものたちのスリリングな駆け引き。 『ハゲタカ』以降、ずっとこのシリーズのファン。 上下2巻を3日で読破。 前3作に比べ、重さがなく、鷲津がちょっとカッコ良すぎだけど、満足しまし…
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100円のコーラを1000円で売る方法

すっごく面白かった。 スピーディーでユーモアのあるストーリー展開。 埋め込められた経営理論のエッセンス。 ためになり、楽しめた。 会計ソフトウェア会社の商品企画部を舞台。 バリバリの営業出身の主人公宮内久美。 宮内は顧客中心主義で猪突猛進に突き進もうとする。 部長与田誠は、この道の達人。 与田の…
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口説きの技術

  「女性を口説くということ、世間を口説くということ」をテーマにした本。   著者は、山路徹氏。   大桃美代子、麻木久仁子の前夫。不倫騒動で世間をにぎわせたらしい。   世間からモテる男とされているが、特に女性を口説くハウツーや決まり文句はない。     著者自身が対人関係で心がけているのは、   「聞き上手」にな…
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日輪の遺産

評価:★★☆  途中までは断然面白かった。  戦争終結間際、マッカーサーがフィリピン独立のためにしたためていたお宝をごっそり日本に持ち帰っていたものを、戦後日本の復興資金にするため、二人の将校と曹長が密命を受け、お宝を隠す。  経営が行き詰まったやさぐれ不動産屋と家庭崩壊の危機にあるボランティア男性が、残された手帳を読み進める…
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探偵はバーにいる

評価:★★★★  映画の予告編を観て、面白そうだと思ってたけど、気がついたら上映が終わっていた。  書店の本棚の端で何だか「買え、買え」と迫っているような気がして購入。  20代前後、よくハードボイルドの本を読んだり、映画を観た。  たいていは探偵がひょんなことから事件に足をつっこみ、敵にボコボコにされるが、一発逆転、事…
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天地明察

評価:★★★★★  これは面白かったです。  最近読んだ本の満足度1位。  登場人物が皆軽妙で、躍動感を感じました。  関孝和なんて、日本史の教科書で名前を知っていただけだけど、カッコよく描かれていました。  これ全部、実際の話をもとにしているんですね。ウィキペディアで検索したら、そのままの展開。  うーんドラマティック…
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小宮式 知的アウトプット術 一瞬でまとめて、書く力

 ブログ更新をずっと放置してしまっていた。  意外にブログ作成に時間がかかっていたからかも。  ちょっと文章を考えていると10分、20分すぐ経ってしまう。  アウトプット力が低いのだ。  しかし、『小宮式 知的アウトプット術』を読んで、再びアウトプットに挑戦。   アウトプットしなければアウトプットは上達しない。  …
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カイチュウ博士と発酵仮面の「腸」健康法

 これは面白かった。  いきなり、度肝を抜かれた。  今まで食べた一番珍しい食べ物は?   香港で食べたサルの脳味噌。  フォアグラみたいでおいしいらしい。  その後もゲテモノ食いのオンパレード。  学者ってすごいなぁと感心。もしかしたらただの変人?  精力増強のコーナーに興味があったけど、『カイチュウ博士のオトコ強化…
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楊令伝

 夢の続きにまた入った。  北方水滸伝の世界観にまた入れたこと自体快感。  楊令の再登場をまだかまだかと期待しながら読み進める。  骨太な揚令に再会できたときにはジーンときた。  中国史を少々かじっていたこともあり、なるほどそういう構想だったのかとあらためて感心。  1週1冊ペースでじっくり読んでいきたい。   楊令伝…
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水滸伝 19

 読了。  あー読み終わったぁ。  めくるめく19冊でした。  すぐ楊令伝を読むべきか、もう一度じっくり読んでから進むべきか。  やっぱ、我慢できないから、続きを読もうかな。  最終巻は破滅への巻なので、痛々しかった。  楊令だけが希望の光をはなっていました。 水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫)集英社…
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北方水滸伝 18

 北方水滸伝を読み始めて3ヶ月。  一週一冊の計画で読み進めたが、読み出すとつい止まらなくなる。  どんなに眠くても眠気がふっとんでしまう面白さだ。  数巻ぶりに涙してしまった。  楊令が梁山泊に合流する場面だ。  陳腐な言い方だが、希望の星だね。 水滸伝 18 乾坤の章 (集英社文庫)集英社 北方 謙三 ユーザレビ…
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カイチュウ博士のオトコ強化論

 久々の投稿。  本を読んでいなかったわけではないが、書くココロの余裕がなかった。  さていきなり下ネタだが、自分はそんなに性欲が強いわけではない。  40代も後半になってオトロエを実感する毎日である。10代、20代の頃のように、ちょっとエッチな写真やビデオをみたり、想像しただけでムクムクすることもない。  はたしてこのまま…
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プレゼンテーション ゼン

 これは、Presentation Zen の書籍版。  DVDの方がずーっとわかりやすい。  どうも翻訳がよすぎて、頭の中を通り過ぎてしまう。  でも、DVDにはないたくさんのスライドが参考になる。  またプレゼンテーション用につかう写真素材を手に入れるHPや、 その他の関連書籍の紹介も役立つ。  DVDと両方…
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The Presentation Secrets of Steve Jobs

 スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは大好き。  あこがれてます。  いつぞや本屋でマック専門誌を立ち読みした際、これこそ求めていた本!というのを発見。  ※mac fan だったか、mac people だったかは忘れました。   The Presentation Secrets of Steve Jobs …
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MASTER OF THE GAME

 村上式シンプル英語勉強法の影響で、洋書の多読に挑戦。  アマゾンで多読のオススメを検索。  SHIDNEY SHELDON    MASTER OF THE GAME  邦訳は、「超訳」とかで昔ベストセラーだったような。でも邦訳は読んだことがない。  村上氏のアドバイス通り、知らない単語は、読みとばす。でも話…
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 正直、面白かった。  以前『ネスクト・ソサエティ』をちょっと読んだけど、どうも頭に入ってこないので、ドラッカーに挫折したことがある。  この本は、改めてドラッカーに興味を抱かせてくれた。  『巨人の星』から始まって、『ドカベン』、『タッチ』を読んできた世代には、なじみやすいストーリー。結末はわかりきっているが、それなりに伏線…
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夢をかなえるゾウ

 テレビドラマになったり、アニメになったりしていて、気にはなっていた。  何が気になっていたかというと、  ガネーシャ  ヒンドゥー教の神様ということは知っていたけど、本書では笑福亭鶴瓶を 思わせるキャラクターで、関西弁が妙にフィットしている。これだけでも このことを発想した作者にあっぱれといいたい。  構成も一話が短く、ユ…
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脳にいいことだけをやりなさい

 昨年もっとも売れたビジネス書らしいので読んでみた。  訳者の茂木健一郎氏が「この本はあなたにコペルニクス的転回をもたらす」と書いているのでよほど、すごい本かと思ったけど、それほどの感銘は受けなかった。  脳にいい7つのポイント  1 ネガティブ思考の「大そうじ」をする  2 プラス思考で、脳にポジティブにな回路をつくる …
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夢をかなえる勉強法

 資格試験に挑戦しようとするもののすぐ挫折してしまうので、 司法試験対策で有名な伊藤真氏の本を読んでみた。  前半は司法試験対策の考え方やコツなどの具体的スキルを紹介。 自分として、やってみようと思ったのは、  目次をコピーし、しおりにして、つねに全体像を意識することが重要。  マーカーで、章ごとにピンク、項目をブルー、重…
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おかあさん☆おとうさんのための行動科学

もう怒らなくてもいいんです! 子供が自然にグングンやる気を出す という本の帯に惹かれた。 人にものを教えること場面が多い。 しかしなかなかうまく伝わらない。 やる気がないなら帰れ! しょうがないやつだな。 どうしてできないの? とつい口に出てしまう。 この本には、それを改善する教育スキルが書かれてい…
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図解入門ビジネス 最新コーチングの手法と実践がよーくわかる本

 以前読んだ現代催眠の祖、ミルトン・エリクソン関連の書籍を探していくと、ブリーフセラピーという臨床心理学の一学派にいきあたる。  一方ビジネス関係の本を読み進めていくと、NLPというブリーフセラピーの一流派にいきあたる。  臨床心理とビジネスの融合は面白いと思っていたが、この本はまさにそれを追求し、かつコンパクトにまとめてい…
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おとなのやりなおし英語学習法

 そんなに英語ができないわけじゃないが、英語再学習中の自分としては、ちょっと気になった。  しかしTOEIC対策の色彩が強く、TOEIC受験を考えていない自分としては、飛ばし読み気味。  まあ参考になったのは、フラッシュカードをつかった単語学習法。最近は物覚えが悪いので、 これは使える。  あと興味を惹かれたのは、多…
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レバレッジ・リーディング

 「本を読まないから、本を読む時間がない」  ははぁ、まさにそうですね。  本は先人の知恵の宝庫。人間一人の人生で獲得した珠玉の体験を本の数時間で疑似体験できる。  何かを立ち上げようとしても、一から自分で考えていたのでは時間がかかる。  先人の知恵にたくさん触れて、自分に必要なものを実践で利用すればいい。  ついでに…
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新・知的生産術

 カツマー本。  いかに有用な情報を手に入れ、効果的にインプットし、精力的にアウトプットし、自分を磨いていくか。そしてそれを支える生活改善のノウハウをまとめた本。  内容的には以前に読んだことのあることばかりだった。出版数はものすごいが、同じようなことを何度も書いている。  でも今回読んで、印象に残った部分がある。マッキンゼーに入…
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わかりやすく<伝える>技術

 初めてフォトリーディングで読んだ本。  聞き手に「地図」を示す  内容を「見える化」する  話の「柱」と「枝」をつくる。  新書の帯に書かれている3つのルールにつきるわけだが、  池上さんが記者時代、記事を作成するノウハウとテレビで培った 見せるノウハウのエッセンスが書かれいる。  パワポを使って3分でプレゼ…
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考える力がつくフォトリーディング

 子供向けフォトリーディングの本。  または子供をもつ親向けのフォトリーディングの本。  内容的には特に目新しいことはなかったけど、読みやすかったことは確か。 新聞読むにも、学校の勉強にも何でも応用できる。    うちの子供たちにもさせたいと思うが、生意気な年頃だから、自分から興味を 持たないとやらないだろうな。  こ…
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