テーマ:ビジネス

不格好経営

南場智子著 『不格好経営 -チームDeNAの挑戦』 日本経済新聞出版社 2013年 満足度高い快著。 マッキンゼーを退職した数名で、ネットオークションサイトを運営する企業を起業。 次々に集まる個性あふれる猛者たち。 事業拡大に伴い、次々降り掛かる艱難辛苦を乗り越え、年商2000億の大企業に成長。 短文で構成される…
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採用基準

伊賀泰代著 『採用基準』 ダイヤモンド社 2012年 著者は、経営コンサルタント会社マッキンゼー出身のコンサルタント、人材育成、採用マネージャー  マッキンゼーの採用基準というか、これからのグローバル社会で求められるじんざいは、 1   リーダシップがあること 2  地頭がいいこと 3  英語ができること …
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グリード

面白かった。 スピード感、臨場感抜群。 台詞の後に、内面の描写を入れる文体が、それを可能にしている。 リーマンショックの舞台裏での、強欲なものたちのスリリングな駆け引き。 『ハゲタカ』以降、ずっとこのシリーズのファン。 上下2巻を3日で読破。 前3作に比べ、重さがなく、鷲津がちょっとカッコ良すぎだけど、満足しまし…
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100円のコーラを1000円で売る方法

すっごく面白かった。 スピーディーでユーモアのあるストーリー展開。 埋め込められた経営理論のエッセンス。 ためになり、楽しめた。 会計ソフトウェア会社の商品企画部を舞台。 バリバリの営業出身の主人公宮内久美。 宮内は顧客中心主義で猪突猛進に突き進もうとする。 部長与田誠は、この道の達人。 与田の…
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小宮式 知的アウトプット術 一瞬でまとめて、書く力

 ブログ更新をずっと放置してしまっていた。  意外にブログ作成に時間がかかっていたからかも。  ちょっと文章を考えていると10分、20分すぐ経ってしまう。  アウトプット力が低いのだ。  しかし、『小宮式 知的アウトプット術』を読んで、再びアウトプットに挑戦。   アウトプットしなければアウトプットは上達しない。  …
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プレゼンテーション ゼン

 これは、Presentation Zen の書籍版。  DVDの方がずーっとわかりやすい。  どうも翻訳がよすぎて、頭の中を通り過ぎてしまう。  でも、DVDにはないたくさんのスライドが参考になる。  またプレゼンテーション用につかう写真素材を手に入れるHPや、 その他の関連書籍の紹介も役立つ。  DVDと両方…
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Presentation Zen

 これは超面白いビデオだった。  即戦力でためになった。  スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの秘密に、禅のように、 簡素に本質的なものだけを表現してプレゼンを構成するコツについて 書いてあったので、アマゾンのオススメ商品で表示されるやいなや、 飛びつくように購入。  準備、デザイン、実施について、シンプルであるこ…
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The Presentation Secrets of Steve Jobs

 スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは大好き。  あこがれてます。  いつぞや本屋でマック専門誌を立ち読みした際、これこそ求めていた本!というのを発見。  ※mac fan だったか、mac people だったかは忘れました。   The Presentation Secrets of Steve Jobs …
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

 正直、面白かった。  以前『ネスクト・ソサエティ』をちょっと読んだけど、どうも頭に入ってこないので、ドラッカーに挫折したことがある。  この本は、改めてドラッカーに興味を抱かせてくれた。  『巨人の星』から始まって、『ドカベン』、『タッチ』を読んできた世代には、なじみやすいストーリー。結末はわかりきっているが、それなりに伏線…
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夢をかなえるゾウ

 テレビドラマになったり、アニメになったりしていて、気にはなっていた。  何が気になっていたかというと、  ガネーシャ  ヒンドゥー教の神様ということは知っていたけど、本書では笑福亭鶴瓶を 思わせるキャラクターで、関西弁が妙にフィットしている。これだけでも このことを発想した作者にあっぱれといいたい。  構成も一話が短く、ユ…
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脳にいいことだけをやりなさい

 昨年もっとも売れたビジネス書らしいので読んでみた。  訳者の茂木健一郎氏が「この本はあなたにコペルニクス的転回をもたらす」と書いているのでよほど、すごい本かと思ったけど、それほどの感銘は受けなかった。  脳にいい7つのポイント  1 ネガティブ思考の「大そうじ」をする  2 プラス思考で、脳にポジティブにな回路をつくる …
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おかあさん☆おとうさんのための行動科学

もう怒らなくてもいいんです! 子供が自然にグングンやる気を出す という本の帯に惹かれた。 人にものを教えること場面が多い。 しかしなかなかうまく伝わらない。 やる気がないなら帰れ! しょうがないやつだな。 どうしてできないの? とつい口に出てしまう。 この本には、それを改善する教育スキルが書かれてい…
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図解入門ビジネス 最新コーチングの手法と実践がよーくわかる本

 以前読んだ現代催眠の祖、ミルトン・エリクソン関連の書籍を探していくと、ブリーフセラピーという臨床心理学の一学派にいきあたる。  一方ビジネス関係の本を読み進めていくと、NLPというブリーフセラピーの一流派にいきあたる。  臨床心理とビジネスの融合は面白いと思っていたが、この本はまさにそれを追求し、かつコンパクトにまとめてい…
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レバレッジ・リーディング

 「本を読まないから、本を読む時間がない」  ははぁ、まさにそうですね。  本は先人の知恵の宝庫。人間一人の人生で獲得した珠玉の体験を本の数時間で疑似体験できる。  何かを立ち上げようとしても、一から自分で考えていたのでは時間がかかる。  先人の知恵にたくさん触れて、自分に必要なものを実践で利用すればいい。  ついでに…
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新・知的生産術

 カツマー本。  いかに有用な情報を手に入れ、効果的にインプットし、精力的にアウトプットし、自分を磨いていくか。そしてそれを支える生活改善のノウハウをまとめた本。  内容的には以前に読んだことのあることばかりだった。出版数はものすごいが、同じようなことを何度も書いている。  でも今回読んで、印象に残った部分がある。マッキンゼーに入…
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ipod touch

 今までウォークマンを使っていたけど、なんとMac Book Proで使えない。  ちょっと小金が入ったので、思い切って買い替え。  ビデオ撮影ができる iPod nano にもちょっとひかれたが、今まで持っていたウォークマン とあまり代わり映えがしないので、touch を選択。  いざ近所のヤマダ電機に行ったら、お目…
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わかりやすく<伝える>技術

 初めてフォトリーディングで読んだ本。  聞き手に「地図」を示す  内容を「見える化」する  話の「柱」と「枝」をつくる。  新書の帯に書かれている3つのルールにつきるわけだが、  池上さんが記者時代、記事を作成するノウハウとテレビで培った 見せるノウハウのエッセンスが書かれいる。  パワポを使って3分でプレゼ…
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考える力がつくフォトリーディング

 子供向けフォトリーディングの本。  または子供をもつ親向けのフォトリーディングの本。  内容的には特に目新しいことはなかったけど、読みやすかったことは確か。 新聞読むにも、学校の勉強にも何でも応用できる。    うちの子供たちにもさせたいと思うが、生意気な年頃だから、自分から興味を 持たないとやらないだろうな。  こ…
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お金と英語の非常識な関係

 最短最速で「お金持ちになる」秘密。  これは面白かった。  アメリカにはビジネスの種がたくさんころがっている。  マクドナルド、セブンイレブン、ヤマト運輸などは全部アメリカ発のネタを日本で展開したもの。  「私は英語ができない」と著者の神田昌典氏はいう。 元外交官だから、かなりうそくさい。  しかし実業家としては確…
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大人の文章術

 著者のホームページは月60万のアクセスがあるらしい。  ネットで検索するとブログにヒット。    ビジネスの話だけでなく、映画や本の感想、紹介、グルメ、 芸能関係など話題が広い。  どの記事も文章は簡潔でわかりやすく、ユーモアがある。  はたしてこの本。  同内容の本を読み続けてきた。  本書に書かれているテク…
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『教え方』教えます

 ビジネスに活かせるコーチングを超えた具体的な指導法。  「コーチング」を超えるなんて、何?  まずは冒頭の話題。  「親切に教えてやっているのに、いちいちかまわないで、とは何だ!」  こういうセリフは今まで何度か言ったことがある。  「誤解」  しかし本書では、これは「二つの理解」があるだけだという。  二つの理解を…
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3分以内に話はまとめなさい

 「話は短く」というのはよく言われる。著者は特に「三」にこだわる。  「三」は「たくさん」の中の最少数字。「少なすぎることもないが、決して多くもない」数字。 と最初はカルロス・ゴーン氏のスピーチを例に、短いけれど感動のある話について紹介。  なかなか面白そうと読み進めると、その後は「自慢話はしない」、「数値化した表現は客観性を増す…
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あしたはプレゼン

 最近プレゼン本に凝っている。  結構似たような内容の本が多いが、それぞれそれなりに特徴がある。  この本は、導入で司会者への挨拶から入るところまで書いているのが新鮮で購入。  「海外研修」をテーマとして、報告型、提案型、説明型で展開例を載せている。聴き手に応じて、 重点ポイントも違ってくるし、表現も変わってくる。簡潔でわかりや…
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知識ゼロからのマルクス経済学入門

 最近はマルクスブームなの?  本屋の経済学関連書籍にやたらマルクスの本が目に付く。  自分の大学は近代経済学系だったので、直接マル経を教わることはなかったが、 友人に「お前経済学部だろ、おれのレポート代わりにやってよ、5000円出すから」 と持ちかけられ、つい気軽に引き受けたら、テキストがマル経だった。レポートは苦労 したけ…
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iPodをつくった男

 遅まきながらスティーブ・ジョブズに興味を持った。  youtubeでスタンフォード大学の講演やiPhoneのプレゼンをする姿はカッコイイ。  とりえあず一番薄そうな入門をを読んでみた。   スティーブ・ジョブズという男について   アップル社の経営方針   デザインへのこだわり   キャッチコピーにみるアップル社  …
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情報は1冊のノートにまとめなさい

 以前から気になっていたが、『A6ノートで思考を地図化しなさい』を読んだ際、 もろにそのネタ本だったので、参考までに買ってみた。  いや期待以上に使えそう。というより、もう活用し始めた。  A6ノートにシンプルマッピングを始めたが、今ひとつマップ作成が進まなかった。 いかにシンプルでもネタがなければ使わない。  しかしすべての…
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孝具

 『A6ノートで思考を地図化しなさい』で紹介されていた『孝具』を入手。  いかにアイディアをたくさん出して、企画にまとめるかというビジネス本。  そのための思考ツールが「孝具」   まずは「わがまま→思いやり」という流れが重要。  「わがまま」自分が何(WHAT)をどうしたい(HOW)のか、はっきりと意識を持つ。   …
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クラウド・コンピューティング

 クラウド・コンピューティング?  何のこと?  これまた衝動買い。    簡単にいえばネット至上主義ってことか?  かつて有料ソフトだった乗り換え案内や地図ソフトもいまやネット上の無料サービス。ワープロなどのアプリもウェブアプリとして、無料サービス化。ファイルや写真の保存はネットストレージ。  パソコンはそういう雲の上のネ…
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シンプルマッピング

 最近マインドマップを描いていなかった。  色つけたり、絵を描いたりは面白いけど、意外と時間がかかる。  ビジネス書コーナーでこの本をみつけたときは「我が意を得たり!」という感じ。  シンプルマッピングとは、A6ノート見開きに、単色でアイディアをマインドマップ的に描いていくというもの。  ルールにしばられず、放射思考を活用す…
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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

 そういえば、企業の経営者についてのドキュメンタリーを観ていると ジョギングしたり、自転車乗ったり、トライアスロンやったりと体を鍛え ている場面をよく目にする。  メタボ対策かなぁと思ったりしていましたが、どうも違うらしい。  目標を持って、継続的に日々努力を重ねてトレーニングし、結果を 出すことはそのままビジネスでの成功過程…
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