人生を面白くする本物の教養

気がつけば、このブログは2年も放置。

閲覧数も大してないし、自分の思考のまとめとしてちょっと書いてみようかと。

50代半ばになって、人生はますます面白くなっている。
映画、音楽、絵画、読書、武道、スポーツと興味のおもむくまま、いろんなことに手を出してきた。
それが全部結びついてきて、何を観ても、何をやっても応用が利いたり、またさらに新たな興味が広がったり。
教養って大切だなぁと思っていたところ、書店で目についた本を購入。

出口治明著『人生を面白くする本物の教養』

出だしに、
「教養とは、人生におけるワクワクすること、おもしろいことや、楽しいことを増やすためのツールです」
とあり、ものすごく共感を覚え、一気に読了。

何をやるにも「面白いこと」、「ワクワクすること」が基準という人生への対し方は自分と同じだけど、出口さんが、今まで積み上げてきた圧倒的な読書量、経験の厚み、深さに脱帽。

この本を読んで、今年の目標を設定
1 自分が面白いと思ったものを掘り下げる。
   具体的には、まず古文書を読めるようにする。
2 自分の頭で考え、自分なりのスタイルを整える。
   今まで自分は何をやるにしても、どっかから手本を探してきて、マネするばかりだったので、次世代に何を残すかという観点から、 あらためて課題に取り組み、自分なりのやり方を工夫していく。
  ついでにいうと、何事にもわかったふりをせず、「腑に落ちる」まで追究する。
3 時間を有効に使い、もっと人生を豊かにする時間に費やす。
   仕事もやりがいがあるけれど、残業代もでないのに職場にいる時間がながすぎた。もっと遊ぼう。

一年の計は元旦にあり。
一年の出だしに、元気がでる本に出会えてよかった。


人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)
幻冬舎
出口 治明

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック